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アマリリスの蕾って
始めから左右を向いているのかと
思っていましたが
始めは塊なんですね。

面白いのは
蕾が3個の場合
一番小さいつぼみは
左右2つの真ん中に
隠れているのではなくて
始めから外にとびだしてこと。

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僅か1日で
45度づつ左右に向って開いて・・
Vサイン状態。

左右の2つは一日で
約1.5倍の大きさに
成長していますが
小さな方はほぼ変化なし。

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更に1日経過後
大きな2つは
90度づつ開いて
ほぼ一直線上に。
Tの字・・・

左右の2つは更に大きく成長。
対して真ん中の小さいものは
大きさ変化なし。
やや赤みがました程度。
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明日には
こんな風に開花するのかしら・・?
小さな塊から変化が早くて
驚きました。

アマリリスはヒガンバナ科。
スイセンなども同じ
ヒガンバナ科です。

そういえば似ているけど
スイセンは花は皆同じ方向を
向いて咲きますから
180度左右に別方向を向いて咲くのは
アマリリスの特徴と言えます。

その咲く様子が花言葉にも
関係しているようです。
2人が話をしているようということから
『おしゃべり』『誇り』

スイセンの後ろ姿.。
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ここから今朝の画像。
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やはり蕾は開花していました。
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開きかけた2つの花は
花びらの形が違っていました。
一つ目はこちら。
切込みが入っていて
花弁は3つに分かれています。

横から見ますと
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もう一つはこちら。
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切込みはなく
ヘチマのようにつるっとした形。

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横からの姿。

最初に咲いた花は
2つとも同じ
切込みのないタイプでした。

今回の蕾も同じイモから芽を出していますから
3つに分かれている方が
奇形?
それとも交配種の
どれかが出てしまったのかもしれませんね。

今回他にも発見がありました。
長くなりましたので
また後日ご紹介します。

アマリリスの観察ができるなんて
本当に思わぬプレゼントでした。
蕾が付いた球根を下さったご近所の方に
Thank you again.

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黄色と紫 混ぜたら何色?

アマリリス

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