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迎賓館赤坂離宮(内閣府)は、
外国からの賓客の接遇に支障のない範囲で
一般公開も行われていて
以前から行きたいと思っていました。

通常17:00時までの公開なのですが
2月13,14日は夜8時まで庭園も館内も
両方公開されていました。

また、いつもと違う点は
夕方からライトアップされたこと。

私はライトアップされる前からそこにいたので、
順番に明るくなる様子も
見ることができました。

ライトの色が柔らかい色で、
繊細で美しい建物が
幻想的に光を放っているように思えました。

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館内も外も、いつまでも人が多く、
外ではスマホやカメラを手に
撮影されている方々が
あちらにもこちらにもみえました。

中に入るとボランティアの解説員の方々がいて
周りを観客にぐるりと囲まれて
それは楽しそうに話をされていました。

伝わってくるんですね。
その解説員の方が赤坂離宮のファンかどうか・・・

何人もいる解説員のなかでも
特に楽しそうに話されている方がみえて
彼は、尽きることのない豊富な知識をもっているようでした。

質問にも一生懸命答えられていて、
リクエストに『これも話しちゃおうかな』と
余り知られていないけれどちょっといい話、
興味深い話を熱心に語って下さいました。

花と鳥の七宝焼きが
見事でした

最も有名なのは牡丹ということでしたが
どの作品も甲乙つけがたいほど
素晴らしいものでした。

また、朝日の間が修復工事に入るため
2月15から2年間見られないということで
14日は特に人が多かったようです。

詳しい解説員の方のお陰で
ただ見てまわるだけでなく、
歴史背景や西洋の要人とのやり取りの様子など
話を伺えたので場面を想像しながら見学でき
それが記憶に刻まれる良い効果となり
楽しいひと時を満喫できました。

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行って良かったです。最寄は四ツ谷駅でした。

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