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自宅で行っている油絵教室では、
3作品のカリキュラム後は自由に
好きなモチーフを描いていただいています。

ご自分が撮った写真や、
イメージしたもの
何でもOKです。

そしてカリキュラムも実は
図案のみ、つまり白地に線描きの状態。
ですから色も自由ですし、
立体を作るための光源設定も
自分で決めていただくので
カリキュラムの時点から
ただ絵を描くのではなく
色彩学の入門編が始まっていることになります。

最初は油絵も初めてという方がほとんどですから
色の話は????です。

私は色彩学という言葉を使わず、
生徒の方々のこの色で描きたいという希望に対し、
アドバイスしていくだけなのですが

皆さま個性豊かな色彩を
楽しんでいらっしゃいます。

生徒の方の色使いは
未知の可能性を秘めており、
出来上がった作品を見るたび、
周囲の人も新たな発見に
驚き、賞賛します。

ですから、描いているご本人より
つい、ご指導させていただいている私の方が
喜び、はしゃぐ…なんてリアクションもありです。

私が心がけていることは
皆さまがこうしたい、
こんな色で描きたいというご希望を
話して下さった時は
できるだけイメージしたものが
実際の絵に、形に表現できるよう
あらゆる経験を掘り起し、
知識を引出し、
コメントをするということです。

色を自由に使う・・


イメージしたものを形に出来る。


以前は不可能と思っていたことが

できるようになると楽しいですね。

それも練習したり勉強したりすれば
少しづつ実現していきます。

才能と練習、

優れた人は才能が有ると言われています。


100人の選手のランク付けを

ウルトラA級、A級、B級、C級、D級と
5段階に分けた時。

その人の努力で才能に関係なく
A級まではなれるそうです。

才能よりも、練習の方が
大切ということ。

99%の努力と1%の運という言葉は
本当らしいですよ。


私はどちらかというと
あちらの壁にこつん、

こちらでもゴツン、あっ痛い~

この方法だと綺麗な色ができない~

なんてことを繰り返してきました。


学ぶことは楽しい。

新たな発見があるといいな~

と日々思っています。





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