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今回の学びのポイントの一つに
大きくて少し肉厚な葉の
自立している姿を
どう表すかという点があります。

私は
窓から入る自然光の中で
見えたままを描くことにしました。

その方が今回は
葉の質感や表情を
表現し易いような気がしたから。

決め手は影をどう描くか?

影は

葉と葉の距離と
光の強さ
光の方向を示している。

さて光の方向について考えてみましょう。

斜め手前からなのか?
斜め奥からなのか?





2枚の間に距離があることを表現したいとき
ただ離れた2枚の葉を描くのではなく
影という視点からも
考察できるようになると
違和感から開放されます。

違和感とは
何かが変?
という落ちつかない印象を受けること。

自然ではないということ。


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