FC2ブログ

IMG_5243 - コピー
ハイビスカスはガクが2段になっているように見えますが
外側の細長いのは
蕾を積んでいる苞葉というもの。

IMG_2950-1.jpg
(こちら赤いハイビスカスの蕾。
花柄の部分がやや茶色いです。)

ほとんどの場合、新しい葉と一緒に
その葉腋(茎と葉の葉柄の付け根の間の部分)に
苞葉に包まれたつぼみが姿を現します。

二つ一組のような感じ。

苞葉の枚数は決まっておらず、
6枚であったり7枚であったり、
蕾が成長する過程で増えたりもします。

始めがくに包まれた緑色の蕾は
苞葉に対してとても小さいのですが
次第にガクが巨大化し、
蕾に対して大きく見えた苞葉は
がくの付け根から小さく見える程度になります。

がくはつぼみの成長に伴い大きく成長しますが
苞葉の大きさは変わらない為このように見えるのです。

ただ若葉の頃の苞葉は
それはそれは美しい緑色ですが
花の開花が近づくと元気のない黄緑色・・
少し黄みがかった色へと変化していきます。



IMG_2882-3jpg - コピー

上から見るとこんな感じ。

動物も植物も

赤ちゃんってかわいいですね。

鳥のひなのくちばしのようながく。
がくは5枚と決まっています。
関連記事
スポンサーサイト



 ボタニカルアート アジサイ

ハイビスカスの葉 葉脈

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿