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今週はボタニカルアート
『ラズベリー』のセミナーですね。

ラズベリーを描きたいと思ったのは
それまで一度も
ラズベリーが実っているところを
見たことがなかったから・・・

不断ラズベリーを目にできるのは
ケーキの上くらいかしら・・・

ケーキ屋さんでみつけると
私にとっては苺よりも高級感があって
希少価値に思えました。

ラズベリーの実が自宅でなったら
素敵だな~と思いました。

木から自分で摘み取ってみたい・・
そんな想いでしょうか。

でも最初の実が実る前にも
結構わくわくしました。

一体いつになったら
あの赤い実に姿を変えるのかしら?
そう思うほどラズベリーの花から赤い実への
道のりは変化に富んでいたからです。

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最初の一粒を食べてみると
摘み取ったばかりのラズベリーは
よく知っている味がしました。

不思議だったのは
それはフランポワーズ(フランス語でラズベリー)の
ババㇿアの味ではなく、

ケーキーの上にのっていたラズベリーの味でもなく??


お祭りの屋台で時々買った
アメの味だったのです。

アメと言っても大きくて
直径2.5センチほどもある球体で
表面にざらざらする砂糖がまぶしてあります。

子どもの好きそうな果物の名前なら全部みつけれそうな
例えば苺、パイナップル、スイカ、ミカン、メロン、りんご・・
はっかやソーダなんて言うのもありましたが。

20~30以上の種類の大粒のアメだけが
売っている屋台でした。

食べたラズベリーの味が
ラズベリー味のアメの味だったなんて
驚きですよね。

だって、屋台でそのアメを買うとき、
どれにしようか選びながら・・いつも思っていたこと。


違う名前が記されていても
よく似た色のはきっと全部同じ味だよね。

子どもであってもそう思ったものです。

つまりイチゴもラズベリーもスイカも
同じ味なんじゃないかと・・・(笑

でも本物のラズベリーの味だったんですね。

お祭りで売ってたアメの味。

本物でした!
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