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庭のかりんの実、かなり大きい実です。
こんなのが今年はごろごろなっています。
IMG_8023-1.jpg

絵に没頭していると、庭の手入れが疎かに・・・

でも、この時期だけは頑張らねばと思うのは
10月初旬までに庭の草は
全力で来年の春に向けて
タネを残そうとするからです。

水やりだけで精一杯とう感じなんですが
毎日30分の草取りをを目指そうと思います。

枯山水の砂利近くは
芝にも草が生えやすいんですね。
また、砂利に芝が入り込んだり・・・

今気がかりなのは、豊作だったナスを
何時抜こうかということ。

つい先日も声掛けしてしまいました。

ナスに。

『本当に沢山なってくれてありがとう。』



ナスは一夏だけだとわかっていても、
名残惜しいです。

今までしゃんと地面に根を張り
枝を張り
天に向って
仰ぐように立っていた植物を抜くと

その植物は

抜く前まで感じられていた力強さからは
想像できないくらい

軽く
生命の宿らない
抜け殻のようになってしまいます。

育てることの先にあるのが
別れだと思うと植物であっても
悲しい。

こんな風に思うのは

秋だからでしょうか。
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