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今週は、いよいよボタニカルアート レモンの
セミナーですね。

昨年秋から観察を始め、
春になって花が咲くのを待って
絵を完成させました。

花が咲いても全てが受精に成功するわけでなく
赤ちゃんレモンができてくるのを今か今かと
かなり待ちました。

最初から花を描くスペースを空けておきました。
全ては描き始める前に計画します。

折角のデザインをやり直しでは
時間がもったいないですもんね。

デモ、実際には
やり直したり、描き始めてからも
デザイン変更することも日常茶飯事なんですが・・・


花が咲くのを待っているというのは
途中描きのまま放置して
他の作品に取りかかるということです。

一年ほど待つこともあります。


レモンは知らないことが沢山ありました。

観察しながら学びが多かったですね~。

咲いた・・・
実った・・・
誕生した・・姿。

その姿を留めているのは数日であっても
長い年月の中では一瞬です。

毎年咲く花であっても、
忙しいと気づかなかったり
記憶に残らないことも多いですね。

今年は気が付いた。

今年は感動した。

その一瞬を描いて部屋に飾ると
それは誰かと何処かへ行った思い出ではなくても
描き手の生活の一部になって
描いていた時のことが思い出になっていく。

そういえばあの時、椿を描いていたっけ・・・

庭にも咲いていて
何度も庭へ行って葉の形つぼみの形
咲き始めの様子を確かめに行ったわ・・・。

庭の花をご近所におすそ分けしたら
何倍もの大きな花束になって
返ってきたり・・・

レモンのセミナー資料を作りながら
レモンの最初の蕾を発見したときの感動を
思い出しました。

セミナーが受講者の皆様にとって
学び多き一日となりますように、

そして何より楽しい一日となりますように。
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ボタニカルアートレモン セミナー記録

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