FC2ブログ

昨日の我が家
IMG_5137.jpg
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

約3週間ほど世話をしている
アジサイたち。

本当は昨年
アジサイを描きたいと思ったのですが
少し時期が遅くて
終わりがけで
花も美しい最盛期を
すぎてしまっていました。

ですから今年は描き始めようと
早くから昨年から決めていたアジサイを
観察し始めました。

2種類の西洋アジサイ。

アジサイは一本ずつ立てておかないと
茎が曲がってしまいます。
それで一本ずつに分けてあります。

1か月近くにもなりますから
光合成できる時間、
昆虫による生殖の可能性の機会を
できるだけ設けています・

いくら日陰を好むアジサイと言っても
日光と新鮮な風に当てないと
元気がなくなってきます。

咲き始め、途中
咲き終わり
そのすべてを経過として
観察しなくてはと思うから・・・・

外に出したり水を取り替えたり
まるでペットの世話をするような・・・(笑

植物は吠えないから静かですが
怠けると咲いてくれませんから・・・(笑

タネを作らないという
ハイドロジェンタイプのアジサイ。

でも種をちゃんと作っていて
昨年花に付いている若い種をみつけて
それが何なのかわかりませんでした。

書物ネットなど
あらゆる言葉を拾って調べたのですが
昨年は断念。

今年は漸くヒントを得ました。

アジサイはガク紫陽花のように
周囲に装飾花
中心に両性花の咲くタイプでなくて
装飾花で全て覆われた球形の
ハイドロジェンタイプでも
タネを作るそうです。

けれど種の収穫は花の咲く6~7月から
かなり経過した11月ごろということ。

だいたいご家庭ですと
枯れた姿になったアジサイは
タネが収穫できる時期の前に
剪定してしまいますよね。

そして種は収穫できても
そのタネを蒔いて正常な花に育つのは
100万分の1の可能性らしいです。

園芸店などは新種の開発のために
タネを採取して
その少ない可能性にかけるのだそうです。

ただ、アジサイは挿し木や
そのまま庭に切り花を差しておいても
ちゃんと根が付くそうです。
私にアジサイを下さった方は
もらったアジサイを庭に差しておいたところ
同じ木から切った切り花だったのに
庭の2か所に別々に植えたところ
違うタイプの西洋アジサイが咲いたそうです。

西洋アジサイは
何種類もと交配させて
品種改良しているそうですから
交配のどれかとどれかが出たんでしょうね。

アジサイも奥が深そうですね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。


関連記事
スポンサーサイト



シアジュペインティングとは (その1)誕生秘話

薔薇 マルクシャガール

comment iconコメント ( 1 )

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

名前: - [Edit] 2016-07-24 21:36

コメントの投稿