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2010年刈谷市美術館発行の宇野亜喜良展図録
P141『Central Park SUMMER PARADE』ポスター原画より
IMG_0590.jpg
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

ライブペインティングを
ご覧になったことはありますか?

3年ほど前に、愛知県刈谷市美術館で
日本を代表するグラフィックデザイナーで
イラストレーター
宇野亜喜良展が行われました。
宇野さんは、名古屋市出身の方です。

その初日にライブペインティングが
行われるということでしたので、
楽しみに見に行きました。

美術館のライブの会場一杯の観客は、
入りきれないほどでした。
朝の地下鉄のような込み具合、
ぎっしりでした。

3×3メートル位だったでしょうか
もっと大きかったかもしれません。
私たちの見ている前で
真っ白い大きな画面にフリーハンドで
絵を描いていかれました。

私が驚いたのは、
画面が予想以上に大きかったことと、
女性など繊細な絵が、
どこも違和感なくきれいなラインで、
描かれていったこと。

大きく描くってとても難しいことです。

遠くから見てもバランスよく、
木や人などがたくさんの描かれていたのに
1つ1つの形が整っていて、全てが調和、
美しかったです。

観客が見ていてワクワクする楽しい
実演の様子でした。

会場には、高校生、大学生がとても多くて、
若者が、熱心にメモを取る姿も印象的でした。

宇野さんは、イラストレーターという仕事が、
画家とどこが違うのかということも
説明されていました。

それまで、イラストレーターと聞いて
私は、ユニークでアイデアに富んだ・・
そして楽しそうというイメージを
思い浮かべてきましたが

宇野さんからは、
自由に描くというのとは違い、
依頼者の希望にそう絵を描くことの
難しさを教わりました。

たくさんの本の表紙も手がけてみえて
写実的な物もあれば、
独特のセンスで描かれた物もあり
奥の深さにとても感銘を受けました。

ライブの終わった後にサイン会で、
長蛇の列に私も並んで、
していただきました。

見に行って良かったことを
思い出しましたので
今日はその話題にしました。

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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