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aashiojiキャプチャ
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨年から各地で開催されてきた
イギリスのキュー王立植物園所蔵
イングリッシュガーデン 花に集うを
観てきました。

東京パナソニック汐留ミュージアム。

・・・間に合いました。

21日までですから。

出来れば東京まで行かなくても
もっと近くの開催地のときに
行きたかったのですが
地理的に近くても
交通が不便だったり
日程が合わなかったり
・・
でも結局見に行けて良かったです。

沢山のボタニカルアートが
展示されていました。

有名なキュー植物園所蔵の
作品が見れるということで
どんな作品だろうかと
楽しみしていましたが
植物学の発展と歴史的背景との繋がりも
とてもよくわかり勉強になりました。

造船、鉄道など工業の発達があったからこそ、
18,9世紀植物学、植物画は
目覚ましく発展していったということ。

こういう時いつも思うのは
高校時代に日本史選択者だった私は
世界史に疎いということ。

(本当に残念です。)

ガラスの製造技術が
巨大温室の建設を可能にし、

鉄道の発達により安価な石炭を供給できたから、
イギリスで亜熱帯気候の環境を
温室の中に作ることができた。

当時、船でアフリカなどから
イギリスにはない植物を運んできて
育てることが
とても盛んだったんですね。

今では日本でもよくみられるゼラニウムや
ゴクラクチョウカもその一つなんだそうです。

そして多くの植物学者は
優れた植物画家でもあったそうです。

平日だというのにとても多くの方で
にぎわっていました。

私は東京で2日間に渡って
作品展のはしごをしてきました。

何カ月も待ったかいが有り
都内で開催されている他の作品展も
4か所訪れることができ
見応えのある作品たちに
酔いしれることができました。

両日ほぼ一日中
歩きどおしでしたが
作品を観たり説明を読んだり
一つ一つを
ゆっくり鑑賞でき、充実した時間を
過ごすことができました。

次回に続きます・・
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