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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

ボタニカルアートにおいて
最も重要な点。


その植物の特徴を描く・・・。


例えば

とげ

細かい毛

がく

おしべ、めしべ

葉の形

葉の出方

種の形・・・など。



柿の場合、

絶対に外せない特徴は


やはり果実の部分です。


その中で

がくの形はとても個性的。


上から見ても


ヨコから見ても


裏から見ても独特ですね。


がくの先が焦げたように

黒茶っぽいのもよく見かけますね。


IMG_5608-1-.jpg


黄緑だったり、

少しだけこげ茶の混じったような
深緑であったり

でこぼこの山脈のように膨らんでたり

しわが寄ってたり


私も

へ~こうなってたんだ‐


と思う部分がたくさんありました。


この3月のセミナー作品の枝は

4か月経った今も


保存して有ります。


セミナー直前にもう一度
見たくなるような気がして・・・・


今私の机の上のペン立ての中に
物差し等と一緒に差してあります





がくと枝を残しておきたかったので

実が柔らかくなるまで待って

実のみ食べて

がく付の枝として残してあります。


がくの色も赤茶けてしまいましたが

形は無事です  (^-^)。


今日も読んでいただきまして有難うございました。






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