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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

絵と光8回目『集合体』です。

1つ1つの物の形を立体的に
とらえて描くために光源との関係から
明るさ(明度)を変えて
表現することを5,6回目で
お話ししました。

絵の中に物を配置させるとき、
いつもその物単体としてではなく
いくつも集まった集合体として
描きたい場合もあります。

例えば、花束、花瓶に生けられた花々、
かごに盛られたフルーツなど・・・

1つ1つの花やつぼみ、葉が
上手く描けていることに加えて
花束として、立体的に見えることが
大切・・・

集合体を1つの立体として
とらえて明暗、影を観察します。

ブドウの房は、球体の集まりですが
いくつも実が集まった房自体が
1つの塊になっています。

房としての立体。
実単体としての立体。

ブドウの場合、巨砲などは、
色が濃く明暗を表現しにくい。

マスカットは、実が若干光を通すので
透明感も表現しなくては・・と
特殊ではありますが、

少しづつ慣れていけば描けるように
なります。

フルーツを買って帰って、
観察して、描いてみて、家族みんなで食べる・・・
私にとっても家族にとっても
嬉しい・・一石三鳥・・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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今は、途中・・

絵具がなくても・・・

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