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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

絵と光7回目タイトルは『影とのかかわりです。』

光と影は本当に仲良しです。

強い光をあてた時、弱い光をあてた時
左からか?右からか光源の方向、
方向が同じでも、
高い位置、低い位置からによって

異なる形を作ります。

絵の中で影は、色んな役割を果たすので
いつも、正確に影を描くとは限りません。

絵が素敵になるように影は、
目立つ光のわき役として存在させます。
名わき役になることも・・・

影は、その物自体の持つ黒という色が
光を表す白い、明るいというのと正反対の
暗いという特性を持つので、

絵を描くときの技量が問われます。

影を全く描かない絵もたくさんあります。

描かない方がいい時もあります

ただ、光を絵の中で強調したいとき、
影の存在を考慮すると効果的なので
知っておくと
とりあえず安心ですね・・

私は、光の強弱を変えられる
ライトを使っています。

そんなに高価ではありません。
色々と試してみるのに役立ちます。

昨日の愛知は、真夏並みの日差しでした。
3日前まで、我が家では、
あぶらぜみが鳴いていました。
私が記憶する中では、

9月のアブラゼミは初めてです。

8月後半に夏の終わりを告げる
ヒグラシが鳴いていましたが
9月になってアブラゼミ・・?

この頃クマゼミが多く、
アブラゼミが珍しいのは
温暖化のせいでしょうか?

私たちは、日々の生活が忙しすぎたり
エアコンのお陰で?・・
環境の変化などに疎くなりがちですが、

昆虫などは、影響を受けやすいのですね。

変化を、私たちに、
気づかせてくれている・・・

今日も読んでいただきましてありがとうございました。
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シジミチョウ

美しさ

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