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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

絵と光6回目タイトルは、
『物の形を明らかにするー2』昨日の続き。

物の形をつかむ・・・ということが
ただ漠然と見ていてもなかなか
つかみにくいものです。

凹凸をつかむにも、深いのか浅いのか・・・

人の目は、過去に見た経験、記憶、色が邪魔して
正確に見ていない、見れない、見ているつもり
になりがち・・

そんなあいまいな経験と記憶を
取り除いてはっきりとさせるのに

ライト、光をあててみると、

どこが暗く、明るく・・

その物の全体の面積の割合として
暗い部分と明るい部分を
とらえることができます。

手と脳を動かして、さらに認識を
深めるのに役立つのがデッサン

そして、明るい、暗い部分の形がどうか

画像として目に映るので”わかる”
ということに導いてくれます。

例えば、四角いクッションは
上から見ると四角ですが横から見ると
膨らみを表す曲線は、なだらかなので

ボールなどと比べて、
明るい部分の面積が広いです。

ボールは一番明るい部分の面積は
ボール全体の割合からすると小さいですが
暗い部分の面積は広いです。

球体の曲面はかなり急なカーブなので
光を当てた時に光源と反対側の
影になる部分が多くなるから・・・

光の位置を、右左、高い低いと変えて見ると
影だけでなく明るい部分の位置なども
移動することに気が付きます。

気にとめて色々と観察すると
次々と色んなことがページをめくるように
見えてくる・・・

私たちの周りには、面白い物、変な物、
美しい形、美しい色、
色々な物がたくさんあります。

宝さがしみたい・・

今日も楽しい日でありますように・・

最後まで読んでいただきまして有難うございます。
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美しさ

絵と光 (5回目)

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