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前回のブログで
筆の中に残っている
絵具の量について触れました。

パレットに絵具を出して
そこに筆を伸ばし
筆に絵具を含ませたとき
一体絵具はどれくらいの量
含まれているのだろうか?

1とナンバーが付いている部分が
最初の一筆です。
そこから一度も絵具を付け直さず
一筆ずつ描いていきました。
描いた絵具の色が微妙に変わって
薄くなるのは1~4まで
その後はほとんど変わらない量の
絵具が筆の中から
毛先に移動して出てきています。

意外とたくさん描けることに
驚きますね。

なぜこんなことをしてみたかと言いますと
最初に筆に絵具を取って
1~4回ほどならその筆によって描かれた部分は
発色してくれるけど
(この場合は絵具を置いた部分は
明るくなる)けれど
その後はどれだけ筆で
絵の描いている部分に触れても
変化しないということです。

つまり絵具を筆に付けたら
まず一番明るくしたい場所に
(この場合絵具が白いので)
筆を置きましょうということです。

そうすれば
何度絵具を付けても
明るくならないということはなくなります。

今理解しにくくても
後からあ~こういう意味だったのかと
わかってきますよ(^-^)。


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