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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

基本の再確認も兼ねての
新・美しいボタニカルアート講座1回目
『立体感を短時間で出せる絵具の置き方』が
メインテーマでした。

立体感を出す基本は
視覚で感じる
暗い、中くらい明るいという
最低3段階の明るさの領域を作ること。

筆に明るい色を付けたはずなのに
なぜ明るくなってくれないの?
と思っていらした方々にとって
解決の糸口になったでしょうか?

筆に今どの色が付いているか
常に意識するよう心掛けるだけで
ぐ~ンと上達します。

正確にはどの色がどのくらいの量
筆に残っているか? それを
意識できるようになりますと
筆を絵の上に置いとき
どう発色するだろうかということが
わかるようになります。

筆の表面に絵具を付けるという動作に
意識をh集中させましょう。

例えば
淡い色のピンクローズのハイライト色と言えば
結構明るいと思いますが
その色を真っ赤なバラの上に置いたら
花びらに穴が空いているように
見えてしまいます。
けれど同じピンクローズのハイライト色も
僅かしか筆に残っていなかったら
赤いバラの上に置いてもさほど目立ちません。

絵具を筆に付けると
絵具は筆の毛の湿りけ
つまり僅かな水分に導かれ
f内部まで入り込みまず。
逆にその筆で描くたびに
筆の中から筆の表面へと
絵具は移動していきます。

そうです、筆についている絵具が何色か?
そしてどのくらいの量が筆の中と
筆の表面に残っているのか?
それを感覚的に感じられるようになったら
良いのです。
だいたいの感覚で良いですから。

今までそんなことを
考えたことがないという方であるなら
きっとその効果を実感できるでしょう。

これは油絵であっても、アクリルであっても
ほとんどの絵具で描く絵の分野で通じる内容ですから
参考にされるといいかと思います。

あなたの絵を描きたい、
上手くなりたいを応援しています!

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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筆に着いた絵具の量

ボタニカルアート バラ(ピンク)

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