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hidemikatsukura-2a - コピー
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

絵と光5回目のテーマは、
『物の形を明らかにする-1』

デッサンをじっくりしたことのある方と、
ない方では、物の”形”にたいする認識が
少し違うと思います。

物がそれらしく見えるためには・・
確かな立体として描かれていることが
求められます。

そうでない場合、
何かが変・・・らしくない
という感じになります。

では、立体としてこの世の中の
物を認識するには、
物の何を見たらいいのでしょうか?
どの部分に注目したらいいのでしょうか?

絵に興味のない方でも、
一度は目にしたことがあるのが
デッサンの絵。

鉛筆だけで 明暗だけで描かれた絵。

物が立体的に見えるためには
最低3つの明るさが必要と言われています。
明るい、中くらい、暗い部分が
描かれていること。

もちろん詳細に描くには、
もっと何段階もの明るさで
表現することが求められます。

どの部分に、どの明るさを描けば、
物がそれらしく見えるのか?
どこに・・・どれくらいの明るさを・・

光とのかかわりでどのようにも変えられる・・・

そうです!
光の存在を意識しないと決められない・・???

長くなりそうなので
続きはまた、明日。

今日は、身近な物をよく見てみる・・
例えば、布、ジャガイモ、グラス、白磁のカップ
しずく、葉、花びら、セロリ、クッション・・・

きっと何かに気が付くはずです・・
今まで見ているようで、見ていなかった・・

それは、ちょっとした発見ですが
この世の美しさに気づく・・一歩に

よく見る・・ 新しい何かがあなたの中で
目覚めるかも・・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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名前: - [Edit] 2013-09-11 09:00

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