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2015年。アクリル画。
hp新サクランボ
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

サクランボというと
台所で幼い弟と二人で
みつまめ缶を開けるところから
ぼんやりと思い出されるのですが

サクランボをスプーンにのせて
そっと弟の器に置いているシーン。

幼い弟は可愛かったです!
これが私のサクランボに纏わる思い出・・

花言葉は『小さな恋人』だとか。

絵は斜め下、桜黄の木を仰ぎ見る角度から。
この作品を描きながら一番気にしたのは

サクランボの重さでした。

艶はあるけれど
シリコンでできた中が空っぽの実ではなく
発砲スチロールのような
軽い素材でできたものではなく
けれど鉛のようでもなく
完熟ではない少し酸味のある水分と
果肉が詰まった実なのですから
それを表現できたらと思いました。

ぶら下がっている重力を感じながら
作品の作成にあたりました。

一つつまんでほおばりたくなるような
可愛い実。

6月中旬を少し過ぎた頃
長野県までサクランボ狩りに行き
手に取り、味覚と視覚で確かめながら
サクランボを体感してきました。

サクランボの実が真っ赤のものはまだ少なく、
葉の色も黄緑~緑でした。
夏に近ずくに従って
実は赤く熟して、
葉も色濃く変わっていくんでしょうね。

今日も読んでいただきまして有難うございました。


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