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スイートピー
284 - コピー

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

レンブラントの光と影の世界は有名ですが
私は、『絵と光』というテーマで
お話ししていこうと思っています。

絵を描き始める前に考える8つのことでは
『光源を決める』という内容で登場した
”光”に光をあてて・・・

絵との関係を私なりの解釈で
ご紹介できたらと思っています。

音楽という芸術と、絵が大きく違う点は、
光が必要かどうかにあると思います。

光がなければ、絵の世界は存在しないから

でも、音楽は、光がなくても
聞こえるし、聴く人の心に
響かせることもできます。

真っ暗な部屋で、音量を下げて
お気に入りの曲をかければ
心も体も疲れを癒され
ぐっすりと深い眠りにつくことができるでしょう・・・

音の調子や変化から目前にはない光を
イメージさせることもあるので
そういう意味で、音楽の方が
神秘的で人の心の奥深い部分に
働きかけるものかもしれません・・・

絵の世界では、
真っ暗は”無”です。

でも、かすかな光があれば、
絵は存在出来ます・・

絵を描くときに光が必要という点より

どんな絵も絵の中に光があるから
物や色、明暗が存在し、
見た人に伝えたいことを表現できる・・・。

光の効果、影響力・・
光は、色んな形で絵にかかわってきます。

私たちの生活の中で、
光が大きな存在であるように

光は、絵のなかでも
大切な "key"となり、
見る人に、色々な興味を持たせます。
その光の持つ意味やなぞを
人は、確かめたくなるものです・・

私は、夜、蛍光灯を消して、
月明かりだけで就寝します。

深い眠りにつくためには
わずかな光も脳に
刺激を与えてしまうから

そして朝までぐっすり眠る・・

追伸
私の部屋は、大きな窓が2つあり、
月明かりだけでも
そんなに真っ暗には感じません。

明かりを消して真っ暗な場合は、
危険ですので。ご注意ください。

今日も読んでいただき有難うございました。


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秋を感じる

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名前: - [Edit] 2013-09-04 16:34

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