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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

色を決める7つ目のこと
『相性の良いと言われている
色の組み合わせで描いてみる』

もし、あなたが描きたいのに
色を選ぶことに自信がなくて
描き始められないのでしたら
相性が良いと言われている
色の組み合わせを使って
まず、描いてみると良いでしょう。

そして慣れてきたら
冒険してみる・・・

例えばアナロガスという考えで
色を選んでみる。

イエローアナロガスで描いてみるとは、
全てにイエローの入った色を選ぶこと。
黄色の入っている色とは12色相の中で
イエロー、イエローオレンジ、オレンジ
レッドオレンジ、緑、黄緑(プラス青緑)。

その中から3~5色選んでみましょう。
例えばこんな例。
イエローオレンジのフリージア、
オレンジ色と温かい赤色のガーベラ、
黄緑の葉、アイボリーの小花など。

レッドアナロガスなら
全てに赤の入った色を使って・・
例えば
真紅のばら、赤紫のチューリップ。
紫色ののリボン。

また、コンプリメンタリーという考えで
色を選んでみる。
つまり補色どうしの色を選んで一組、二組と
組み合わせてみること。

レッドバイオレッドとイエローグリーンという補色どうし、
ブルーバイオレッドとイエローオレンジの
補色どうしの4色で描いてみる。

色彩学を学んでみると基本の色の知識が
得られます。

小学校で年に1度親子で絵を描く
という催しがあります。
私の住む町の小学校や隣の市の学校で
何度か講師を務めさせていただきました。

そこで、経験した一番面白いことは
低学年の子供ほど
直ぐに描き始めるということ。
感じたままにすぐに表現し始めます。
ところが高学年になるにしたがって
上手く描こうとするあまり
描き始めまでの時間がかかってしまい
結局時間が足りなくなります。

どうしても自信が持てない場合は
相性が良いと言われている
色の組み合わせの中で
自分の好みに合ったものを
選んで描くのも一つの手段です。

描き始めたいのに描き始めれない・・
どうしたら良いかわからないというときは
それが良いですよ!

相性の良い組み合わせですから
仕上った作品はそこそこいい感じです。

自分の感性に任せて冒険してみる派の私ですが
始めはやはり基本的な部分からスタートしました。

どうしたら良いかと立ち止まってしまうより
まず描き始めてみる・・

絵を描くことは、本当に楽しい。

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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