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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

今日は6つ目ですね。
『実際に色を置いてみる』

昨日記号で表したものの上から
実際に薄く色を塗ってみましょう。

大抵、記号を置いた時点で、
2,3個のバリエーションができていて
あなたは、
どれにしようか迷っていると思います。

そこで実際に色を置いてみるのです。
そうしますと、一目瞭然です。
『これが良さそうね』ってわかると思います。
そして、ここでまた新たに気づくこともあります。
その場合は変えればいいのです。

一見、記号で表すことを省いて
いきなり色を塗っても良いのでは?
と思われるかもしれませんが
一旦記号を置いて、また書き直すことは
鉛筆で一文字書いたり消すだけですから
手間はかかりませんが
筆で色を置くのは
試行錯誤している時点で
何度もやり直しますと結構時間を取られます。

記号をいろいろと変えたり、
位置を変えることは構想を練る上でも大切で
ここでじっくり考えがまとまってから
色を置くことの方が経験上効率は良いです。

とは言へ、
実際に経験して・・・ということは
経験したからこそわかったことで、
そういう意味では経験こそ
自分にとってやり易い方法や
効率の良い方法。
失敗のない方法を
みつけ出す早道です。

一番効率の良い方法にこだわらず、
まず、やってみる
それが一番いいかもしれません。

小さな失敗はどんどんしましょう!
その時は失敗と思っても
後から思い出すと経験という名
置き換わっていますから・・

R(赤),P(ピンク),W(白)の花たちがいいかしら・・
それとも
Y(イエロー),B(ブルー),W(白)の花にしようかしら・・

また中央の大きなバラはPとR,脇の小花はW
それとも
中央にはPとW、小さな実をRにしようかしら・・

絵を描き始める前から
あれこれといろいろ考えて・・・
それも楽しい一時・・

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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