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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

玉ねぎや人参、ピーマンやジャガイモを描くと
意外と凝ってしまいます。

特に玉ねぎ。

いつもは
少し汚れたような部分がある玉ねぎの皮は、
あまり触りたくないのですが
絵を描いているときは全く別の感覚でした。

皮の破れ具合が
構図として格好いいように
少し自分で破いてみたりして・・

アトリエの机の上に置いたら
それはいつもの単なる食材ではなく
絵を描く題材として
好奇心いっぱいで見つめてしまいます。

野菜を描いた絵を見て
何となく温もりを感じるのは、皆さん
お母さんの手料理を思い出すからでしょうか・・

追伸
ブログを通してメッセージを下さったあなたへ
私のつたないブログの言葉が
画材店を覗くきっかけ・・になったかも・・と
とても嬉しいです。

私がいつも生徒の方から感じているのは
全ての人は個性の塊であり、
同じ見本を見て描いても、
決して同じ絵には仕上らない。

なぜなら、一人ひとり感じる部分が違っていて
より強調したい部分が違っているから。

私の先生が、繰り返し何度も
私に仰って下さったことは

先生の手本と自分の絵を比べるのではなく、
自分の絵の中で良い感じか・
という視点で見ることが大切ということでした。

全ての人の持つ個性が
芸術の始まりであると私は考えます。

そのような考えに至ることができましたことは
その先生のお陰では・・と思っています。

絵を描くことはとても楽しいこと。
けれど、絵を通して
語り合えたり、
繋がった人の輪が広がっていくことが
もっと楽しく嬉しい・・と感じます。

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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夏の花 キキョウ

身近なものを絵にしてみよう

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