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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

海綿で作るグラデーション、最後は
大理石のフォーフィニッシュの様な模様で
締めくくります。色はこちら
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ブラックグリーンとコロニアルグリーン。
ブラックグリーンがメーカーによっては
明るめの場合がありますが、
そういう場合は少しブラックを加える
といいかもしれません。

ダークからライトへの
緩やかな変化を表す
グラデーションができるようになったら、
是非写真のような
ダーク、中間色、ライトが短い間隔で
ランダムに変化を繰り返す
フォーフィニッシュのようなものも
試されるといいですね。

これに羽や筆で
ひび割れのラインを入れ、
そのラインの両サイドに
明暗を若干加えますと
本物の大理石のようになります。

フォーフィニッシュの本などで
研究してみるのも面白いです。

絵具を付ける順などは、
7回目でご紹介した方法と全く同じです。
違う点は海綿を斜めに動かすこと。
そして、3~6センチくらいの間隔で
それを上から下まで
何度も繰り返すことです。

いきなり作品に行う勇気がない場合は
いらない紙、厚紙などで試してみると
加減がつかめます。

私はいらなくなった紙製の箱の
蓋や底の部分を切り取っておき
このような時に使っています。

◆(ワンポイントアドバイス4)
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ある部分にだ
けスポンジング模様を施したいとき
マスキングテープで
あらかじめ囲っておくといいでしょう。
はみだしを気にせず行えますから。
慣れない場合はもっと幅の広い
マスキングテープを使うと安心ですね。

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テープをはがすと
きれいな模様だけが現れます。

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参考までにこの模様の色はこの2色。
濃い色を下地に塗っておき
明るい色のウォッシュ、
続いてウォッシュでないスポンジング。

今までご紹介してきたのは
基本と言えるものばかりです。
色々な色や
水の量を変え
また腕の動かし方を変えて
実際にやってみる
と色々な模様が作れることに
驚かれると思います。

◆(ワンポイントアドバイス5)
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(スポンジング模様ではありませんが
15×15×5mmの正方形の
板使用例として)

15×15×5mmの正方形の上で
1枚づつ違う模様を作っておくと
今後の参考になります。
自分が描いた絵のフレーム部分の
色などを決めたいとき
それをあててみるとわかり易いですね。

また、コレクションのように
作った正方形の模様の板を
壁に飾って楽しむということを
されている方もみえます。

遊び感覚でいろいろと試してみましょう。

遊び・・
そう思うと気が楽になり
自由な発想で臨めますから
いい模様ができますよ!(^-^)

楽しいが一番!
今日も読んでいただきまして有難うございました。
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