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飛騨高山美術館
IMG_3963 - コピー
絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日の続き。

アール・ヌーヴォーなど、芸術の歴史に関して
余り詳しい方ではありませんが
何となく好きなガレやドームの作品。
これまで展示会の機会があるたび見に行きました。

ある会場で買った図録に紹介されていた
飛騨高山美術館にも立ち寄りました。

その図録の表紙を飾っていたのが
トンボの胸飾り。

それがラリックという芸術家の作品だと、
知ったのは最近のことでしたが、
一目で人の心を虜にするような
魅力的な作品ですから作者名を知らなくても
記憶に残っていました。
(その図録を買ったのは随分前でした)

その胸飾りそのものではありませんが
ラリックの作品に飛騨高山美術館で
お目にかかれるとは・・
導かれたような必然的な出合いを感じました。

そしてまた、もう一つの出合いがありました。
始め画家であったマリノという人に関する記述の中で

”ガラスは素材の違うキャンバスであった。
けれどガラスのキャンバスを平面ととらえるのではなく
立体としてとらえていた”と。

もう少し早く私が生まれていて
マリノと同じ時代に生きていたなら
会いに行ってマリノの求める美について
一緒に語り合いたかった・・。
そんな夢のようなことを考えてしまいました。

飛騨高山は、私にとって思い出の地になりそうです。

今日も読んでいただきまして有難うございました。

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