FC2ブログ

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

昨日東京でのパーティー盛大でした。
それぞれの作家たちの絵を描く想い・・
共感できる内容も多く良いお話を聞けました。

また、お話したいと思っていても、
なかなか声をおかけすることができなかった方もみえました。
*--------------------------*

本の挿絵に感動したこと・・ありますか?

色付けされていなくても、
本当に簡単な描写であっても
心に響く絵・・というものがあります。
その1つが本の挿絵。

さらさらと描かれたような絵に
もの悲しさや安堵感を感じたことって
ありますね・・

12歳も年上のいとこからいただいた
童話集の中の『金の斧と銀の斧』の挿絵が
今でも思い浮かびます。

絵に描かれている先のシーンが想像できたり、
ただ背中を向けて立っている人の姿から
驚きの様子がうかがえる絵でした。

素晴らしいですよね。
幼い子どもの心に響く絵・・

そういうストーリーを感じさせる絵
とは違う感動を感じたこともあります。
5,6年ほど前になりますが
ダレンシャンの本の表紙の絵が
魅力的だと思いました。
これは、大人の感覚ですが・・

けれど一番感動したのは
昨年見に行ったミュシャの挿絵作家時代の絵でした。

ミュシャと言えばポスターが有名ですが
ポスターを描きはじめる前に
素晴らしい挿絵を描いていました。

それを知ることができたのは昨年の
ミュシャ展でした。

色付けされていない絵に人々が感動する・
本当にすてき☆!

本物の芸術家のなせる業

今日も読んでいただきまして有難うございました。
関連記事
スポンサーサイト



2014日本ホビーショウから

イチゴの生命感

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿