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昨日の中日新聞掲載の本の紹介の記事から
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絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

新聞で見つけた記事。
風の又三郎という懐かしい題名に
気が付き、よく見たら

藤城清治氏の名前。

私は彼の作品の大ファンです。

以前愛知県にあるかわら美術館で、
実物を拝見したことがありますが、
素晴らしかった・・

想像していたよりも
どの作品も大きくて、

影絵と言う
カッターで切るという業だけで
作成していると言うことに
驚きと感動を覚えました。

すごい人だと思いました。

私が彼の作品に魅力を感じるのは、

美しい世界・・だから。

そして、楽しそう(^-^)な雰囲気。

絵が大好きという藤城氏。

影絵と言う黒と白の世界を、
色彩豊かな芸術へと変えた人。

彼の作品は、夢や希望に満ち溢れ

どの作品からも
繊細で高い技術と芸術性を感じます。

そして今なを進化し続けている・・

多くの熱きファンを
魅了し続けているのは
そういう部分ではないでしょうか。

以前より不思議に思っていたことが
ありました。

カッターで切った紙から
どうやってぼんやりした明かりや光を
表現しているのかと。

かわら美術館で、実物を拝見し、
驚きました。

アイデアに富んでいたから。

IMG_2391.jpg
かわら美術館で展示されていた時に購入した図録。
(また、写真が横で、ごめんなさい。
 どうしたら縦になるのか・・ 急に縦に戻ったりもするので??
 誰か教えて・・)

藤城氏の挿絵が入った宮沢賢治の本。
捜してみようと思います。

今日も読んでいただきまして有難うございました。
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