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『絵で、心癒される時間と空間を』の勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

実用品として使う物に描くのではなく
観賞用の絵の場合、
フレームの部分を省いて絵を
完成させることはできません。
絵は、そこそこいけてたのに、
フレームで失敗して、
私は、ゴールドの
スティルライフ試験に失敗した
経験があります。
もちろん失敗の原因は、
それだけではないんですが、
フレームが絵を台無しにしてしまった
失敗例として、今でも捨てずに
その絵を取ってあります。
フレームの話になると、奥が深く
一回のブログだけでは
語れないのですが、
フレームの役割の最低条件が、
絵を引き立てることなのではないかと
思います。
フレームと中身の絵との関係は、
絵を描き続ける限り、付きまとう。
では、最低条件を超えるフレームとは。

学生のころから、美術館へ行くと
まず圧倒されたのが、フレームだった。

絵も素敵だけど、なんて素敵なフレーム・・・
こんなにこってり系のデコレーションのフレーム、すごいね。
でも、フレームが独り歩きしているように
目立ちすぎてはいない。

最高のフレームというのは、
絵を引き立てるのではなく、
絵とともにフレームの存在が
見た相手に伝わり、
フレームの美しさと、
絵の美しさが融合して、
ともに輝きを放つような存在に
なっているときだと思う。
長くなりそうなので
続きは、また今度。
今日も読んでいただけまして、
有難うございます。

感謝。
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最高のフレーム2

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