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IMG_1180 - コピー

絵で心癒されるの勝倉です。
今日も訪問有難うございます。

アクリル絵の具で上手く描く5回目。

特に私が気を付けていたことを
お話しします。

私が気を付けていたことは、
筆の状態をできる限り良好に
保つといことでした。

どんなに色の付け方、水の量を適量にしても
筆の状態が良くないと上手く描けません。

まずは、技術面よりも道具を大切にしましょう。(^-^)V

筆の状態をよく保つために
何を気を付けていたかと言いますと、

①筆の洗い方。

セーブルではなくて
ナイロン製の筆であっても
洗うときに筆の先さきが痛まないように
気を付けて洗っていました。

ごしごしと洗わないこと。

また筆を洗った後にペーパーなどで
余分な水分を拭き取るときも
金具の部分を押さえつけるように
ぐっぐっと押さえてふかれる方が
みえますが、

筆先にも負担がかかりますし、
毛が折れてしまいます。
IMG_1181.jpg

筆の洗い方や、水分のふき取り方などは、
自分でも気が付かないうちに
習慣になっていいることが多いです。

②サイドローディングをするときに
筆の同じ側のみを使うと反ってきます。

筆の先が反ってきますと、
上手く色がのりません。

そこで、筆のマークの
ついている部分を目印にして
左右の筆のサイドをまんべんなく
偏りなく使うようにしていました。

筆が長持ちして、
また色もキレイに付いてくれますから
やはり作品が美しく仕上ります。

筆の状態を良好に保つ、筆で描きますから・・。
今日は、『まず、道具を大切に!』
という話でした。(^-^)V

今日も読んでいただきまして有難うございます。

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