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雨が続くので、こんな時は家でお菓子作り・・・

先日アップルパイを作ろうと思って

ネットで検索しましたら

なんと、紹介されている作り方の多さに

驚きました。

動画や写真もとてもきれいですね。

いったいどんな方が作り方を公開されているのかしら

プロ?

お料理研究家?

趣味の方?

それであれからアップルパイを含め、

リンゴの焼き菓子を合計3回作りました。

結果は一勝二敗かな?

そこで思い出したのが、以前何度も

作ったことのあるカボチャのタルトです。

これは実は、私考案の唯一のお菓子です。

当時ご近所で、お菓子作りが流行っていました。

皆さんが私に作って持ってきてくださったものは

全部ものすご~く美味しかったので、

私は困ってしまいました。

なぜって私にはこれ美味しいわよ!って言える

手作りお菓子なんてなかったから・・

ふわふわのチーズケーキや

ホワイトチョコ仕立てのデコレーションケーキ。

パン作りやシチューにまで発展して

みんなすごいな~と感心するばかりでした。

それで考えたのが、自分が大好きな

かぼちゃでお菓子が作れないかしらということ。

よく夕食の献立としてカボチャの煮物をするのですが

家族に評判がいいカボチャなら何かできそう!

作り方もいつもの煮物と同じ、

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直径約23センチのタルト型でカボチャ半分。
卵2こ、200ccの植物性ホイップクリーム1パック。
砂糖の量は、自分が好きな甘さまで。
私は甘さ控えめで味見しながら加減。

煮物と違うのはお醤油は入れずに、

お砂糖多め、卵、生クリームを入れたんです!

簡単でしょ!

つぶしたカボチャに卵とホイップクリームを

混ぜるとこんな感じ。↓

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そしてタルトはバター、小麦粉、砂糖、卵を

クッキーを作る要領でこねました。

小麦粉200g、バター60グラム、砂糖、大さじ3、
卵1個
私のレシピはカロリー控えめ。

タルト型に伸ばして冷庫に10分入れて

時短冷却。

180度に熱しておいたオーブンに入れて

15~20分焼く。

焼き上がりの時間は、タルトの色が

美味しそうな硬めのクッキーのような感じに

なっているかどうかで早めに出したり、延長したり調整。

粗熱が取れたら先ほどのカボチャをへらで

焼きあがったタルトの中に入れて

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卵黄を表面に塗る。

180度に熱しておいたオーブンに25分焼く。

この時も表面の焦げ目の色、

くしで刺してみて、どろどろとつかない

等チェックしてよさそうだったら、

出すシ、もう少しだったら延長して焼く。

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粗熱を取ってから冷蔵庫に入れて。

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写真のお皿は 絵づけして窯で焼いたもの。

自分では美味しいと思っても

他の人も美味しいと思うかどうかは別。

友人たちに食べていただくのも、

勇気がいりました。

だから色々な方々が美味しいって言ってくださったときは

ほっとしました。

美味しいという言葉には魔法の力が宿っていますね。

すっかり私は嬉しくなって元気になりました。

その後、皆が作り方を教えてほしいと仰ってくださり

紙に手順を書いていたら、

そうだ解りやすく図も付けよう!

そして図を描いていたら、もっとわかり易い図にしよう!

などと沢山アイデアが浮かんできて・・・

もう何回も書き直して

そんなことに一生懸命でした。

何回もコピーして、レシピが欲しいといわれるたびに

お渡ししていたんですが、一番嬉しかったのは

『レシピを見て、作ってみたよ!』と言われたときでした。

私流カボチャのタルトはお菓子ですが

種以外は全部使います。

外側の緑の皮もよくたわしでこすって洗って使います。

食物には皮には皮の部分の栄養素、

皮との間にも別の栄養素があると聞いたことがあり

丸ごと食べるのが一番いいから。

煮て柔らかくなってすりこぎで押さえてつぶすのですが

完璧に徹しないのがコツ!

なめらかな部分と、カボチャの感触が残った部分が

混ざり合うのが見た目もきれいで、食感もよい。

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タルトもバタークッキーの要領で作れば

香ばしくて美味しい!

久しぶりに作ったので、

分量も全て記憶から引き出して、

味見しながら・・、これこれこんな感じだったと

思い出しながら作りました。

雨の日にお菓子作り。

ほおばりながら、なつかしいな~

その頃の友人とは、なかなか会えないので、

久しぶりに連絡でも取ろうかと

楽しい思い出を思い出しました。

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