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傷だらけの蕾でしたが

こんなにも大きく開花してくれました。

ヤマユリは、開花するたび

驚かされます。

つぼみが膨らみ、もうすぐに咲く頃になると

今年も大きな花が咲くいてくれるかと

その様子を想像し、期待もするのですが

毎年その期待を裏切るかのように

頭の中でイメージしたよりも大きな花を

咲かせてくれるからです。

その豪華さに圧倒されます。

つぼみが開くとは

私たちは、蕾の先の部分が分かれて‥と

イメージしがちですが

確かに先が割れるのですが

それは、花柄の根元あたりの花被が

急成長して大きく膨らんだ結果

先が離れざるおえないから

分かれてくるという花の構造上の理由から

起こることなんですよね。

つまり開花のスタートが先が割れるのではなく

先が割れるのは開花における

2次的な段階ということ。

チューリップなどは、夕方閉じて

翌朝また開花するので、

毎朝、それを繰り返しますから

だんだん花が大きくなるわけです。

しまいには、少し花の部分が重そうに

ゆらゆれ揺れてる光景をよく見ますよね。

植物にとって開花は、生命を繋ぐうえでの

一大イベントの準備が整った状態。

だから全力で開花のためにエネルギーを

使っているようです。

蒸し暑く雨天の続くこの時期、

庭に出ないと、折角咲いてくれても

気づききません。

大きなヤマユリの開花を見つけられて

良かった。

今年もとてもきれいよ!

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