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ガレージの床、地面の中で

水道管が亀裂、水漏れを起こしていました。

・・・とっても怖かったです。

水漏れしてるのは水道管のどのあたり?

もしかして大工事になったら?

どうしよう・・!

側溝の下あたりからか?

アスファルトの道路も掘るのか?

想像力がはたらけば、はたらくほど、

『 どうしよう 』の言葉が、

頭から離れなくなりました。

結局水道のメーター近くの道路側の場所に

大きな穴が開いていました。

その場所は、ちょうど車の前輪がいつも乗る場所。

気が付かずにいたら、ある日突然

地盤沈下を起こしたかもしれません。

原因は経年による劣化?

それとも、地震か何かで偶然穴が開いたのか?

レンガの下のコンクリートを割って

地面の中を掘ったら60センチほどの深さが

どろどろの土になっていました。

コンクリートの厚みは約1センチでしたので、

結構、危なかったです。

水が漏れて地面に流れていたとしても

その土が別の場所に流れ出さなければ

地盤沈下の心配はないのですが

土が水道管メーターすぐ横の雨水桝に、

結構流れ込んでいましたので

コンクリートを割ったら中が空洞なんてことも

ありえたかもしれませんでした。

また、もう一つ、わが家はガレージが

インターロッキングになっていて

もし工事になったら、レンガをはがして、

大変なことになるのでは?

工事後、レンガはきれいに戻るのか?

それも気になっていました。

工事が始まっても、しばらくそこから立ち去れず

どのくらい水が地面を侵食しているのか、

水道管が地面の中でどうなっているのかなど

いつもは目にしない場所なだけに

心配が半分、興味が半分と

工事が始まっても、はがしたレンガを洗ってみたり、

私はしばらく、うろちょろ、うろちょろ・・・

でも、仕事の邪魔になるかもしれないので、

諦めて家に入りました。

結論、市から委託された水道管業者の方々は

とても腕のいい技術者でした。

仕事が、丁寧。

説明が丁寧、

仕上げのレンガ組みまで、全て完璧でした。

インターロッキングは、水道管自体とは関係のない

外構工事の分野ですから、やり慣れない仕事のはず。

だから、仕上げは元通りに

ならないかもしれなかもと思っていました。

市の水道局の方が、見に来られた時も

レンガを割らないと工事できないとか

仰られていましたし・・・

ところが彼らは、

きっちりと隙間なくはまっていたレンガを

一枚も傷つけずに、はがし始めました。

すごい!

しかも道具はいたって簡単なもので・・

これがプロの技か!

最後の最後まで、こだわってきれいに

仕上げてくださいました。

毎日通る場所だから、本当に嬉しかった。

腕のいい技術者の方に恵まれ

とてもラッキーでした。

心から感謝いたしました。

ありがとうございました。

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