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随分昔に描いた油絵・・

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庭の山茶花。

このような絵は植物画と対照的と言えます。

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なぜならこの蕾は、

枝のどこにできるものなのか。

主軸の先にできるのか

腋芽(主軸と葉の間)にできるのか?

そして新しい枝は、

何処から出るのか?

全くそういう情報が見られない絵だからです。

沢山茂っている木を漠然と見ても

なかなかその植物の特徴には

気づき難いものです。

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このような枝を見つけてよく見ると

新しい枝になるのは

葉と主軸の間から出る腋芽のようですね。

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もし、植物画を描いていて

枝の付き方などがわからない場合は、

もう一度、その植物が生えている場所に行って

よく観察してみましょう。

想像して描くことが

一番難しいです。

デザインクラス生には

そのようなお話をしました。

笑いながら、楽しく会話しながらも、

どんどん上達していく生徒たち。

周りを気遣いながら、自分も頑張る。

頼もしい限りです。

皆様の成長を楽しみにしています。


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撮影 完了

植物図 梅林正芳先生 講義

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