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巨峰の作品を描くために

以前愛知県岡崎市のブドウ園を訪れました。

子供連れの家族客たちは

葡萄狩りと水遊びの両方楽しめるということらしくて

水遊び場もブドウ園の方に案内されました。

それくらい暑い時期だったので

巨峰の小さな葉はそうでもなかったのですが

この絵のような大きな葉は、

真夏の日差しを真上からサンサンと浴び、

正午という最も過酷な時間帯に

少々、しなっ~としていました。

葉に関しては、大きな葉特有の側脈と側脈の間の

テントに出来るたわみのような表現方法。

人が触れたことのない巨峰の一粒一粒の表面は

ブルーム特有の光沢を放ちとても美しいのですが、

これを通常のブレンドよりも荒削りの

3~4色を一度にブレンドしていく上級テクニックで、

実を描いていきました。

また、入って3~4か月の新入生の方々は

少し慣れては来たものの

まだ、何もかも初めの体験という様子で、

今では上級者の方々も数年前は同じだったと聞き

驚いていらっしゃいました。

シアージュボタニカルアートの

講師認定試験を7月に受験された方が

見事、合格されました。

時に会話が弾み、笑い声

そんな中でもそれぞれが、自分の作品に向き合い

せっせと筆を動かし学ばれる姿が

私には、とても眩しかったです。





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