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放置されたメレンゲ菓子、

誰も手を出さなくなって・・

湿気を吸ってべたべたになった状態で

テーブルの上で、見放されたメレンゲ菓子は

その後・・。

雨天続きの後、2日間晴天が続いたら・・・

『カリッと』感が自然に戻ってきました。

晴天の一日目の夜、既にべたつきはなく

メレンゲ特有のお菓子とお菓子かこすれて出る

あのカサカサという音がしていて、

一つ食べてみると外はカラッと、

中は生クリームのような感触。

中のクリーミーさが結構なお味でした。

その後もう一日晴天が続きましたら

なんと、中もカラッと乾燥してた。

メレンゲ菓子というものは

お煎餅やあられなどと全く異なることがわかりました。

お煎餅は一度湿気を吸ってしまうと

その後、天気が良くなっても、湿ったままで、

美味しくな~い。

けれどメレンゲは一旦熱によって乾燥されると、

その後水分を吸って湿っても、

外気が乾燥すると

吸収した水分を今度は蒸発させ

自己再生する。

再びカリッと乾燥した状態に

自分の力だけで戻る。

もう一度、オーブンでやいたり、

トーストすれば乾燥しそうですが

自己再生することが、すごい。

メレンゲの特性なんでしょうね。

一度溶けかけて、再び乾燥したメレンゲ菓子は

なぜか、以前より少しクリーミーな味がしました。

不思議です。

わが家ではなんでも観察対象になってしまう。

私達の周囲は、知らないこと

気付かないことで溢れているですね。

小さな気づきでも、気分がリフレッシュ。

これから暑くなりそうですが、

頑張って乗り越えよう!

暑さを制する!

夏を制する!

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