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アネモネ パルマタ
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新学期が始まり

新しい生徒の方をお迎えしました。

細い筆で、大きなユリの花弁も

スムースな滑らかタッチの絵が描けることに

驚いていらっしゃいました。

ムスカリを描いている方々、

シアージュボタニカルアートは、

キャンバスの形状を選びませんから

同じモチーフであっても

形の違うキャンバスに

根と茎を繋げて描いてみたり

横に根を置いて

繋がっているように描いている人がいらっしゃったり

構図を考えるのもデザインクラスの

楽しさです。

また、同じムスカリでも

それぞれの庭で成長した姿は

若干違っていて

皆さんも作品の経過を拝見しながら

始め小さな苗だったムスカリの

成長に驚きました。

『地面の上の沢山の葉や大きな花を

支えている球根は意外に大きいのね・・』

『こんなにたくさんの根を

全部描くんですか?』と・・・

実際に掘って確かめてみないと

わからないものだとムスカリから

学んだことは多かったですね。

中には、球根の断面を観察されて

デッサンをしてきた方もみえました。

土とふれあい

小さな花に気持ちをよせる

それが絵画となり、

絵を描いた人も、見た人も

心癒される。

ボタニカルアートって、すてき・・☆/

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