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江戸椿の一つ

岩根絞りが咲きました。

江戸椿とは時代は

二代将軍徳川秀忠までさかのぼり

徳川綱吉の頃、華やかな元禄文化によって

生み出されたものとか。

そのような時代から現代に至るまで、

絶えることなく人々に愛しまれてきた椿。

この椿が我が家で咲くことになったのは

垣根の木が3本枯れたお陰・・・

お陰という表現は少々違和感があるかもしれませんが

垣根は固有種のあかめで、

もう今では手に入らないものでした。

老木であり、毎年1本づつ枯れてしまい

始めはがっかりしていました。

けれど、ものは考えよう、

新しく何か植えようと以前よりファンであった

江戸椿を植えることにしました。

洗練されたとはこのようなものをいうのですね。

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まるで赤と白の水彩絵の具で描いたような

花弁。

赤い色が濃すぎることなく

また、赤い部分の上に重なった

上に位置する花弁の白い部分が

春の雪どけを想起させるような瑞々しい色であることが

私にっとって、一番の魅力です。

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花芯はこのよう。

暫し、うっとりと眺めてしまいました。

わが家にもともとある椿南蛮紅は

開花が4~5月と大変遅いので

2月頃に咲く椿を選んで購入したのですが

漸く咲いてくれました。

待ち遠しかったです。

まだ小さな苗木ですが、

育つのを見守りたいと思います。

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