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アネモネ・ホルテンシス、アネモネ・パボニナの

交雑によりできたとされているアネモネ・フルゲンス、

小型の原種系のアネモネ。

夏の間は地面の上はすっかり枯れて

休眠していました。

地面の中で生きているのかどうかも分からず

兎に角そのあたりを踏まないようにしていました。

色々な色の花を咲かせてくれます。

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こちらアネモネ シルベトリス

去年は花茎が40センチほどに成長し

他のアネモネと比べて葉も異なり、

大変驚きました。

葉は11月ごろまで存在していました。

新しく芽を出した葉の色が冬だというのに

春の若葉のように黄緑で華奢で

フルゲンスに比べてとても細かく裂けていて小さな葉です。

花色は白です。

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こちらは アネモネ パルマタ。

12月まで枯れずに葉が残っていました。

背丈はフルゲンスとシルベトリスの中間くらい。

どれも、原種系の可憐なアネモネたちです。

アネモネは肥料をやり過ぎない方がいいそうです。

肥料を沢山必要とする植物もあれば

与えない方がいいものもあり、

よく相手を知らないと

成長を促すつもりが逆効果にもなってしまうなんてことも

起きてしまいそうですね。

ホント繊細・・・。

山頂の岩場などに咲いている写真を見ると

とてもかわいいのですが

人がめったに来ない厳しい自然の中で育つ植物は

その可憐で可愛らしい姿からは想像し難がたい

強さを持っているのかもしれませんね。

養分が豊富でなくても、

花を咲かせる力が備わっているよう・・










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昨日はリフレッシュ。

明度 彩度 つきあい方

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