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イチゴやラズベリーの実の光沢は

キラリ・・だけれど

金属のキラリでもなく

ダイヤの煌めきでもなく

花弁の上の水滴のキラリッでもない。

なぜ・・・?

イチゴの赤く熟した花床の表面には

細かい細かい産毛のような毛があるから。

作品を描いているとき

その自然な艶を出すのに

私は何色も試し、

それをクリアすると

どのように入れるのかを試しました。

そんな話をイチゴを描いている方々に

お話ししながら・・・

皆様のジャーマンアイリスの完成作品が

大変美しいできでした。

明度が真逆で質感も異なる

2色の花弁を持つジャーマンアイリスは

技術的にハイレベルというだけでなく

独特の可憐さを表現することも

大切な課題。見せていただいた作品から

皆さんのご自宅での頑張りが垣間見れました。

デザインクラス生の方々は

自宅に咲く花の色を出すことに

大奮闘でした。

実際に咲いている色は、写真と若干違います。

スケッチブックの端で何度も

色を試し描きされている姿を拝見し

私も感動しました。









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紫外線とつきあう・・・

イチゴのめしべ

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