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外壁塗装工事ももうすぐ完了、

ということで

今回雨どいも塗っていただいたのですが

雨どいの中ってどうなってるの?

これは東側の1階の樋。

実は北側の雨どいの中に

草が生えていると

住宅メーカーの点検時に方に言われました。

調べてみると、雨どいの中に

ふさふさとした日本のコケと

一塊の草。

樋の中に草なんていいますと

どれだけ古い家?と

お思いになられると思うのですが

それほど古くはありません。

それで生まれて初めて

当の掃除のお手伝いしたのですが

緑色になっているのは

砂ではなく

砂よりももっと細かい

小麦粉のように細かい粒子の

何???

以前使っていた紙パック式の掃除機にたまる

物凄く細かい灰色の粉のようで

空気中に舞っているほこりや

屋根の上のほこりが雨と一緒に流され

樋にたまったようです。

そのような細かい粒子ですが

ある程度日照りが続くと固まって

次に雨が降っても流れず

経年によりコケ色に。

指で縁からググッと押しますと

ぺりぺりとめくれるように

剥がれるのですが

それは皮のようではなく

確かに細かい粒子なのです。

そして袋に集めると

ずっしりと結構重量がありました。

緑色の正体はアオミドロみたい・・・

その上に蒔かれたように落ちている大粒の物は

貝殻です。

20年保証の壁材の成分として

有機物を含んでいると

日光による経年劣化対策になり

10年保証ではなく
20年保証の外壁塗料の商品になるそうです。

貝殻の粒は2階の壁を塗った後の残留物が

1階の屋根に落ちて

それが樋に落ちている写真です。

勿論

清掃していただくことになっています。

外壁塗装工事というものは

壁を塗ってはい、おしまい・・ではないんですね。

壁を塗る前のコーキングが最も重要で

隙間からの雨の侵入を防ぎ

塗装の後の清掃などとても色々な手順を踏んで

完了するようです。

樋の中まで綺麗に清掃して

ごみも綺麗に拾って初めて完了です。

ここ1か月あまり、わさわさと

職人さんが家の周囲を行き来して

なんだかとても気疲れしました。

はやく無事完了してほしいです。




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