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これもキンポゲ科。綺麗な水色の部分はガク片。
アネモネと同じで花弁は退化して有りませんが
アネモネやクリスマスローズと異なりとても華奢ですね~。
IMG_1909 - コピー

我が家の近辺のスーパーは
激戦区域です。

大型スーパー2軒に
食品の品揃えが豊富なもう一軒と
徒歩10~15分以内に3軒も
あります。

ですから各お店が『売り』にしている部分
もそれぞれ異なるのですが

例えば
A,価格は少し高めですが
店員が丁寧で
店の雰囲気がとてもいい。

B,価格をおさえめ
あらゆる客層向け

C、珍しい果物生鮮食料品が豊富
例えば葡萄一つにしても
年がら年中10種類近くおいてあります、

肉類魚類も豊富で
魚屋は特に面白いです、
丸ごと調理されていない魚が
ごろごろと並んでいますから・・・・

そんななかで私は
開店時間の一番長いお店に
よく買い物に行くのですが
そこは

『売る』ことに熱意が感じられる店で

ショウガを例にとりますと
豆腐の近くに置いてある、
刺身の近くに置いてある

ライトがコウコウと光る
温度調節のない普通の
カボチャやニンジンの近くにも置いてある。

(ライトと10センチほどの近さの部分もあり
当然ライトの熱でかなり温かいです。
だから密閉されたしょうがの入った袋は
中で汗をかいています。
・・・湿気と温暖って・・・)

お豆腐と一緒にショウガも
買ってもらおう

お刺身と一緒にショウガも
買ってもらおう

残った分は普通の温度調節のない野菜と同じ場所。

すると何が起こっているかと言いますと
お豆腐やお刺身の場所に置いたしょうがは
凍っています。

冷気のある野菜の棚と
同じ冷気のあるお豆腐やお刺身の棚とは
冷気の温度がかなり違うようです。

一旦凍ったものを
普通に冷蔵庫に入れますと
しょうがはマシュマロのように
ふにゃふにゃになって
すりおろせない、し刻めない状態。

他の商品もそんな感じで

商品棚も無限ではないので
『ついで買い戦略』ですと
その商品が普通並んでいる仲間とは
関係のない場所に置いてることもおおくて・・・。

おまけに商品位置がたびたび変わり
探せないときも。

ところで最近、そういえば
カリフラワーがお店に置いてないことに
気が付きました。

カリフラワーは
ブロッコリーなどと比べると
比較的高め。

おまけに直ぐに表面がこすれて茶色になり
そうすると見た目もよくありませんから
商品の棚に置いておける期間も短く
売れ残ると採算が合わないのかしら。

でも、栄養があるんですよ・・・

カリフラワーが置いてないスーパーなんて
寂しすぎる・・・・

他にも気が付いていないだけで
消えている商品がありそう。

知らず知らずのうちに
食品にも偏りが出ないよう

色々なお店へ行こうと
思いました。

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雨の日のデッサン

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