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IMG_1568.jpg
これは私が不断愛用している
デッサンに使っているシャープペン。
これ以外に0.3の細いものもあるのですが。

デッサンには鉛筆とお思いの方、
植物画も、写実も
繊細な絵を描こうとする場合は
シャープペンの細いラインは
デッサンに不可欠なのです。

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そこで消しゴムも、専用のスティックタイプを
数本持っているのですが
手元にない時
シャープペンの蓋になっている消しゴムを
つい、使ってしまいます。

そこで、昨日シャー芯がなくなり
消しゴム部分の蓋を外して
入れようとしたとき

消しゴムが小さくなりすぎて
爪を切ったばかりで
指でつまめないということが起こりました。

このシャープペンは
消しゴムが蓋の役割も兼ねているという
単純構造です。

漸くつまめて
シャー芯を入れたのですが、
『これ、もっと消しゴムが小さくなってしまったら
どうなっちゃうのかしら』と思いました。

くるりと,回しながら
シャープペンの消しゴム部分を
あらためてみますと

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何とこのような溝がありました。

100円か150円くらいのシャープペンですが
かれこれ3年ほど使っていて

このような小さな溝が作ってあるとは・・・・、

消しゴムが小さくなった時のために、
蓋が開けれなくなるという事態を想定して
又は、使ってみて改善されたかのどちらかだと思います。

これなら消しゴム 兼ふたでも問題ないですね。

元々高価なものではありませんので
蓋が開かなくなったら
買い替えればいいのですが

このような細やかな配慮のある、
安くて使い易い商品を
作り続ける日本人に感激です。

素晴らしい。

久々に感激!

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