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今朝、突風に吹かれながら

近くの薬局へ行く途中

本当に冷たい風で

まだこんなに寒いの?

と思いました。

けれど、自宅に水やりしながら

庭を見て回ると、ついこの間まで

全く成長していなかった

バラの新芽が育っていました。

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そうしましたら

今年はアネモネも沢山目を出していて

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ハナミズキも苞葉から蕾が

顔を出していました。

苞葉は毛が沢山生えていて

蕾にとって毛布のように見えます。

上下左右の固く分厚い毛布に守られながら

春を待っていたんだね。

さっきは寒くて気がめいりましたが

春は確実に近づいています。

新型コロナも早く落ち着いてほしいな・・

だってステキな春が

始まろうとしているのだから・・・

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ピンクのハイビスカス

冬の間私が描いていたのは・・・

真夏のイメージのハイビスカスでした。

黄色いハイビスカスを2作品ほど

作成していた際に

いつかピンクも描いてみたい・・・

と思っていました。

私は以前描いた黄色いハイビスカスの作品も

気にいているのですが

ピンクなら

どんなハイビスカスに仕上がるのかと

少しわくわくしながらの取り組みでした。

ハイビスカスは赤であっても

オレンジであっても

黄色であっても

そこに一輪咲いているだけで

とても存在感がある花です。

ちょっと強いイメージ・・かしら・・

けれどピンクのハイビスカスは

優しい作品に仕上がりました・

大きな花びらで包み込むような

大らかさ。

今年もハイビスカスのシーズンが楽しみ・・

まだまだ先ね

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この時期が一年で

一番、植物から

元気をいただくときだと思う。

冬の間中、じっと

寒さに耐えていたように

感じられたのですが

ただ寒さに震えていたのではなく

枝の中で春への準備をしていたと

感じるからです。

ちょうど準備が整ったころ

外気の気温と明るい時間も

これなら大丈夫かなと思ったら

人のようにもう少しお布団の中にいよう・・

などとぐずぐずせず、まだ少し寒くても

枝の中から勇気を出して顔を出すから。

固く苞葉に包まれていたのに

わずかに姿を現した葉に気づいたり

枝に小さな黄緑色の葉を見つけると

それだけで私は、癒されます。

植物はえらいな~

ちゃんと忘れず春を告げてくれるのだから・・

そのような変化に

春の予感を感じ

もうすぐ、もうすぐと思う。

まるで、クリスマスを待ちわびるようだ。

冬の後の春を期待するだけで

にぎやかなクリスマスと同じように

ウキウキするなんて

私はどうやら、春という

魔法にかかってしまったよう。

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成長とは、自らの無知に気づくこと。

最近ある資料作りをしていた時

長年手がけてきたことにもかかわらず

文章にしようとしたら

手が止まってしまった・・・

という経験をしました。

相手に伝えたいことを

『自分で上手く説明することができない』

というジレンマに陥ってしまたからです。

これはどういうことだろうかと思い

自分自身にいくつか質問してみました。

それでも、なかなか前に進まなかったのですが

質問の仕方を変えたら

まるで、毛糸の糸が、するするっと

とかれるように次々と

言葉が飛び出してきました・

そのことによって、

新たな気づきがありました。

そして自身自身が成長できる瞬間とは

こう言う時なのだろうと思いました。

何かを身に付けたいとき、

上手になりたいとき

千里の道も1歩から。

解らないこと、できないことがあるのは

これからどんどん成長していける

可能性が沢山あること。

そして成長から成功への切符は

あきらめないこと!

継続こそ自分を育てるのだと思い

自らを励まし頑張ろうと思いました。

名古屋
帰りに立ち寄った名古屋高島屋、

バレンタインの飾りつけ、

夢見る少女の雰囲気が素敵でした。

昨日のシアージュボタニカル教室は

花のようながくをつけた装飾花が集まった

西洋アジサイの花の描き方を学びました。

特に関心があったからかもしれませんが

私が西洋アジサイを描いた後

植物画として描かれたアジサイの作品に出合う機会に

幾たびか恵まれました。

拝見して思うことは、ご家庭の庭先などで

咲いている様子を思わせる作品が

意外と多いということ。

一本の茎に大きな花序一つという作品ではなく

何本もの茎とその天辺に一つずつ花序が付いているのですから

物凄く時間をかけて作品を仕上げられたのであろうと

想像できます。

アジサイの作品は生徒の方々に

とても人気なのですが

庭先に咲いている様子の作品が多いということは

アジサイという植物が、

身近に愛されている植物だということでしょう。

装飾花の数の多さなどお構いなしで

描きたい気持ちの一心で

始めるのかな~などと思いました。

アジサイは種類が多いことも

モチーフに選ばれる理由かもしれませんね。

ガクアジサイやヤマアジサイも

いいな~と思います。

1年生2年生も後半に入り

技術の上でもステップアップした内容を

学ばれました。

作品展が好評だったとのこと、

皆様の作品が高い評価を受けられ

私もとても嬉しかったです!







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今年の春も

シアージュボタニカルアートセミナーを

名古屋で行います。

日時;2020年3月30日(月)
   10時~16時

可憐なジャーマンアイリスを

丁寧に仕上げていきます。

今回も皆様に沢山学んでいただけますよう

特に以下7点について習得できます。

①立体感の表現方法

②遠近感について

③薄い薄い花弁の質感の出し方

④動きのある花弁の表現方法

⑤ブルームの描き方

⑥デコラティブな下地の塗り方。

⑦2種類のフォーフィニッシュ
(大理石調など)

ジャーマンkatsukura

これまでカリキュラム等で学んでき

ジャーマンアイリスとは違う角度から見た作品です。

初心者にも経験者にも解りやすく

ステップバイステップで

安心してご参加いただけます。

場所:銀座ソレイユ名古屋校
   地下鉄今池駅直結
   (名古屋駅から地下鉄11分)

申し込み:052-744-0451
      (松浦、小柳)
講習料:8500(材料費別途)

申し込み期限:2020,3月23日(月)

皆様の沢山のご参加をお待ちしています。



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今日は立春、

二十四節気の第一番目。

立春という言葉が私は大好きです。

たった2文字なのに

その言葉を目にしただけで

元気が出ます!

さ~頑張ろ~って。

響きもいいですよね。

さて昨日は節分。

我が家でも恒例になった

節分の日に今年の恵方を向いて

静かに恵方巻をいただくこと。

今年も、恵方巻、作りました!(*^-^*)V

一年に一度巻き寿司を作る

いい機会になっています。

今ではSushiが世界で通じる言葉になっていますが

意外と巻き寿司のことは

外国では知られていないのでは?

昨年パリでお寿司屋さんに入ったのですが

にぎりばかりでした。

サーモンが多かったですね、パリは。

ビジュアル満点!のお寿司でした。

舟形の上に並べられたにぎり寿司は

本当に素晴らしかったです。

日本の芸術~という雰囲気を醸し出していました。

それで私は嬉しくて、

お味噌汁も追加注文してしまったのですが

少し残念だったのは

白い使い捨ての発砲スチロール製の容器に

冷めたお味噌汁が出てきたこと・・・

お寿司と一緒ならやはりお椀が

お味噌汁には合うかな…

冷めてない方が美味しいのに…

でも、薄い発砲スチロールの容器では

熱いお味噌汁を入れると変形したり

熱くて持てないのかもしれないな~などと

思い出しました。

今年も我が家では

真面目に恵方を向いて

恵方巻をいただきました。

一人一人胸に秘めたお願いごとがあるようです。

そうそう、我が家は節分の日に

ヒイラギをイワシに刺して玄関に貼り付けます。

以前は翌日朝取り除かないと

すぐに上手にイワシの部分だけ

猫に食べられてしまっていたのですが

最近は2日くらい経ってもそのまま。

最近の猫は魚を食べたこともないかもしれませんね。

キャットフードを生まれたときから与えられているから。

野良猫もめったに見かけませんし。

などと節分の日には我が家は

あれやこれやと思い出したり考えたり・・・

これも、いと楽し・・