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いつもブログにご訪問くださり

有難うございます。

今年も残りわずかとなり

気が付けば12月と思えるような

瞬く間の一年のようにさえ感じられ

少し焦りました。

いったい私は

大切に日々を過ごしただろうかと・・・

それで色々と朧げなる記憶をたどってみましたら

そうだ1月はお正月も返上して

チューリップを描いていたわ、

2月は・・

3月は…と

お教室のこと

北海道セミナーのこと

勉強会のこと・・

日常のことと

一月一月をたどっていきますと

その時その時を自分なりに

頑張っていたような気がしてきて

少しほっといたしました。

一年を振り返り、

もっとあ~すればよかった・・

こう言えたら良かったのに・・

もっと頑張れたのでは・・?

などと思うこともありますが

皆様、先ずは

今年一年自分はよく頑張ったと

自分自身を労いましょう。

以前から欲しかったものを買ったり

美味しいお食事にお出かけしたり

頑張った自分に思いっきり

ご褒美しては・・。

来年も頑張る英気を養ってくださいね。

そしてご家族にも感謝して

『 いつも有難う。 』の一言。

今年一年、何度も私のブログに

ご訪問くださいました方々、

そして偶然見つけてくださった方々

本当にありがとうございました。

どうか良い新年をお迎えくださいませ。

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今日はクリスマス。

我が家では毎年

私の手料理でクリスマスの

夕食を囲みます。

いつもより少しグレードアップして

オードブルからケーキまで全て手作り。

器もこだわります・・・

そんな時使うナプキン。

色々な場所で気に入ったものを

見つけると購入し

クリスマス会に使います。

中には大のお気に入りというものもあり、

時々使うのがもったいない・・・

などとということもあります。

けれど、気に入ったものこそ

家族との団らんに使う楽しみがあるというもの。

使った後は

やはりもったいなくて

あまり汚れていないものは

拭き掃除に使ったりして

最大限有効に使っています。

今年のクリスマスが

皆様のご家庭に喜び楽しみ

いっぱいでありますように。

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ステキなバラが届きました・・。

12月だというのに

なんと美しいのでしょう。

全てお庭に咲いていたものだそうです。

クリスマスに似合う赤や濃いピンクが

魅力的!

花がどれも大きい、色合いがバラエティーに富んで

ゴージャス!

以前絵を習っていた外人の先生が

もしここにいらっしゃったなら

きっと大きな声で『ゴージャス』と仰ったのではと、

先生のことをふと思い出しました。

にぎやかな雰囲気が私にとっては

一番かな(*^-^*)・・嬉しい。

香りもいいのです。

部屋に入るとふわ~と

ローズの香りがします。

私は庭のバラの世話をすると

どんなに気を付けていても

大抵トゲが刺さってしまいます。

そんなことはありませんか?

とベテランの彼女にお尋ねしましたところ、

優しい笑顔で・・しょっちゅうありますと。

彼女のバラへの想いも

一緒に受け取ったように感じました。

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だから、家族のみんなに見てもらえるよう

一番良い場所に。

バラの香りに包まれ

師走の忙しさを忘れる

優雅な気分。

くださった方へ、

有難うございました。

とってもかわいいです!

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ブルーベリーの越冬準備。

どうやら、この赤く膨らんだものの中に

蕾は大切に守られているようです。

長い冬を越すために

幾重にも重なった苞葉。

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この苞葉は、葉と茎の間にできた腋芽だと

葉が付いていればわかるのですが

落葉してしまうと葉がここに存在していたことに

なかなか気が付きにくいものです。


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これ(↑)が葉の痕跡。

苞葉は普通葉と比べ油分を含み

害虫や乾燥から蕾を守っています。

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こうして見てみると、短い葉柄が

丁度枕のように見えて

冬の終わりに春の兆しが感じられたら

沢山の蕾を

一斉に成長させられるよう

この時期の準備が整うまで守っている。

苞葉をしっかりと支えている。

じっくりゆっくり何カ月も寒冷にさらられ

やがて花を咲かせる。

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来年春には、きっとこのような

白い花を沢山咲かせてくれることでしょう。

今は3X4ミリほどの小さな苞葉ですが

驚くべき数の花を咲かせます。

育てるということは実にゆっくりです。

ゆっくりだからいい。

ゆっくり待つから、

楽しみ!


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静岡県にお住まいの森由紀子さんが

シアージュボタニカルアート認定講師と

なられました。

これまで名古屋だけでしか習えなかった

シアージュボタニカルアートですが

静岡にも認定講師誕生です。

森さんはコツコツと努力を積まれ

私から直接指導を受け、

見事合格されました。

彼女はいつも丁寧に作品を仕上げて

持ってこられますが

楽しい会話をしながら筆を動かし、

絵を描かくことを

楽しんでいらっしゃるご様子です。

シアージュボタニカルアート教室は

アクリル絵の具を使って、

紙はもちろんのこと、

木、ティン、プラスチック皮、布など

色々な材質の物に美しい植物画を

描くことができるようになるものです。

また、絵を描く技術のみならず

植物の個性等

植物についての色々な知識も

少しずつ学んでいけます。

森さんがこれから一層の技術を磨かれ

活躍されますことを応援するとともに

心よりお祝い申し上げます。



まだ咲いてくれている、カスクドール。
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シアージュボタニカルアート教室、

今年も12月のレッスンを行いました。

3年生達は柿の実を描きました。

セーブルの丸筆で、

丸い丸い柿の実をブレンドする技術。

柿の実は一本の枝に

3つくらいかたまって重そうに

実がついている様子をよく見かけます。

細い枝が重そうにたわむ、

その重力を絵に表現できたら・・・

レモンや柿、巨峰など

重たい実の重さを見た人に感じさせる技術

そんな点にも少し触れました。

春に咲くスイートピーと桜の花びらの

薄さ、柔らかさ・・・

それぞれの植物の個性について

同じように見えても、どれも同じではないということ。

今年も、皆さんとてもよく頑張りました。

シアージュボタニカルアートは

受講者の皆様が毎回新しいことを学べるよう

カリキュラムが構成されています。

一つハードルを越えたら

また、新しいハードルというように・・

ですから、ご自分ではなかなか自分の力が

育っていることに気が付きにくいと思いますが、

皆さんの作品を、筆の動かし方を拝見しながら、

私は、その成長ぶりをとても嬉しく思っています。

熱心に私の講義に今年も耳を傾けてくださり、

本当に有難うございました。

今年お教室で学ばれたことが皆様の、

一層の技術の向上に繋がりますように。

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黄色と黄色、

今年植えた庭のパンジー

よく見ると同じ黄色でも

少し色が異なります。

花芯の周りはどちらも

イエローオレンジに傾いています。

さて左側のパンジーの黄色は

レモンイエローという名で知られている色。

これは冷たい黄色とも呼ばれています。

僅かに青が入っているから・・・

右側の方が黄色。

このように、植物の色は

千差万別。

明日のデザインクラスでは、葉の色について

実践的な講義を行っていきます。

一年生2年生3年生、

全ての方にとって学び多き

一日となりますように。

そして何より楽しい時間でありますように。

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私の大好きなクリスマスシーズンが到来。

町のあちらこちらのイルミネーションや飾り付けに

気持ちがふわふわとして楽しい気分になるから・・

今年は北国から・・思わぬプレゼントが

届きました。

チェック柄のおリボン、かわいい・・

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中にはシュトーレンと、紅茶と

ユニコーンの飾り付けなどが入っていて

色々ぎっしり入っていたことが

まるでクリスマスのブーツのよう。

子供の頃、ベットの枕もとに置いてあった

お菓子が沢山入れられていた手創りの

布の袋を見つけた時の嬉しかったことを

思い出しました。

シュトーレンは定山渓の

石窯で焼かれたものだとか・・

ユニコーンを手に取った時

ふと沢山のクリスマスの飾りの中から

これがいいかしら・・・

あちらの方がよいかしら…

と選ぶ彼女の姿が思い浮かびました。

北海道はもう雪景色とか。

シュトーレンの真っ白さが北海道の雪のよう。

いただいた手紙の

『ほんわかとした気持ちでクリスマスを

お迎えできますように・・』の言葉。

彼女の優しさに

私の心は温かさで包まれました。

有難うございました。

感謝




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早や師走、今年も

庭の冬支度を始めました。

芝が花壇の中に入り込み

切ろうとしましたらかまが見当たりません。

仕方がないので

三角の草取り用のものでしていましたら

先日バラを剪定した際に

根元に忘れたようで見つかりました。

そのようなゆっくりとした時間、

・・必要ですね。

花壇の植物のためにしているつもりが

気が付けば私自身が

心穏やかなひと時を過ごしていました。

土と触れ合うことで、

人は癒されるのかもしれません。

毎日30分のはずが、気が付けば今日も

1時間過ぎと。

外で過ごす時間は、あっという間に

過ぎていきます。

まだ、半分も終わっていません。

明日は、どこから始めようかしら・・・




ばら:ゴールドバニー
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植物園に行くたび目に留まるのが

サラセニアという植物。

葉が口広筒状になっているという

変わった姿をしている。

この植物が食虫植物の一種だと

最近知ったのですが

食虫植物って気持ちが悪いとか‥

植物なのに狂暴?肉食?と

あまりいいイメージがなかったのですが

何のために昆虫を食しているのかというお話を

伺う機会がありました。

肉食であるのはもちろん生きるためなんですが

なぜ虫を食べなくてはいけないのかということです。

肉食といえば私達と同じではないか。

つまり動物は植物もお肉も食べますが

植物はたいていお肉は食べません。

食べれないわけではなく食べる必要がないんだと・・・

そこで植物にはできるが動物にできないこととは

という話になりました。

人間の体の成分として

70パーセントが水、次に多いのはタンパク質。

人が健康に生きるために欠かせない沢山の酵素は

タンパク質からできているんですね。

タンパク質を構成しているのが

C(炭素)

H(水素)

O(酸素)

N(窒素)

S(硫黄)

の5つの元素。

植物の体は細胞壁があるため

水の次に多いのはセルロースを含む

炭水化物なのですが

それでもタンパク質はかなり重要。

タンパク質を合成するうえで欠かせないのが

N(窒素)なのですが

空気中に80パーセントも含まれている窒素を

実は動物も植物も吸い込んでも使えない。

窒素はとても安定した物質で

他の物質と反応しずらいため

体の中に取り込んだとしても

反応して別の化合物を作ることが

難しいのだそうです。

空気中の窒素をキャッチして使える状態にしてやらなくては

目の前の大量の窒素も使えない宝の山に過ぎない。

誰かいないの?

窒素を使えるものに変えられる生き物は?

それは動物でも植物でもなく

窒素固定細菌という細菌達。

この窒素固定細菌によって

空気中から地面の中に取り込まれた窒素を

他の細菌がまた別のものに変えます。

それを根から摂取できるのが植物!

そんな貴重な窒素を

折角細菌が地面に取り込んでくれても

根のない動物は吸収できず、

植物を食することによって

体に摂取するという自然界の仕組み。

生物が生きるために重要なのがN(窒素)だったとは・・

・・普段全く意識していない窒素ですので驚きです。

動物は酸素があればいい、

植物は二酸化炭素が必要と思っていました。

ちなみに窒素は生物のDNA(核酸)の

構成元素であり、正常に遺伝情報が

複製されるためにも最重要な元素といえます。

食虫植物はたいてい痩せた土地

窒素の足りない場所に生息しているのだとか・・・

体に必要な重要なたんぱく質を作るため

必須のN(窒素)を体に供給するために

昆虫などを食べて補給しているということです。

そのために捕まえた昆虫を溶かす酵素も

発達したということですから凄いことです。

食虫植物が肉食なのは

窒素のためだったんですね~。

いやいや勿論、窒素以外にもP(りん)など

昆虫から摂取したい養分はありますよ!..

また、空気中に80パ-セントも含まれている窒素を

目に見えない細菌に頼って

体に取り込んでいるという点も驚きです。

そのように考えますと、地面の細菌も

生態系では重要な位置にあると思わざる負えません。

生態系を支えている根底にあるわけですから。

また窒素固定細菌ばかりでなく

分解者としての役割を担う細菌もあります。

生態系は植物、動物、細菌の連携プレイ。

造園屋に芝生に農薬を散布してもらうのを

やめようと思いました。

地面の中で生きている生物、

目に見えない生物にも

大きな役割があったなんて・・

感動!