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ジャックマーク アンドレ美術館JPG

ジャックマール・アンドレ美術館、

パリ ベスト3の3番目はここ。
個人所蔵の美術館として世界的に有名ということで
旅行前からチェックしていたのですが
現地の案内の方にちょっと伺ってみたところ
絶対に行った方がイイ、お薦めの太鼓判が押されました。

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道路に面した入り口は小さいのですが
中に入ると庭園、お屋敷の左右には
ライオン像が凛々しくお出迎えしていました。

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こういうのはよくある光景なのですが
そのライオンの一方は寝ていたり、
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鉢までライオンだったり
ライオンづくしであることが
威厳というより愛嬌があり
親しみやすさを感じました。

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けれど、お屋敷の中は絢爛豪華で
個人宅というより宮殿のようでした。

現地の案内の方のお勧めが
特にランチタイムがいいということでしたので
午前中に入って、少し早めにランチタイムにしました。

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自宅として使われていた時の食堂だった場所を
レストランにしているそうなのですが
素晴らしい絵画の目の前でお食事でき

野菜も多めで美味しいお料理にもかかわらず
お値打ち価格でした。

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11時15分くらいにレストランへ入って
食事していてふと見渡すと店内は広いのですが
すぐに満席でした。

また、デザートは好きなケーキを
目の前で切って下さるのですが
余りに大きな一切れに驚き・・・

手の平サイズ。
絶対食べれないと思い申し訳なくて・・

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ところが全然甘くなくてベリーとクリームが
絶妙の感触で爽やかさが口の中いっぱいに広がり
なんと完食。
食事のことはこれくらいにして。

数々の絵画と美術品も素晴らしく・・・
また、私はスーツケースの重量を気にしながらも
図録を買って帰りました。

絵画もお屋敷自体も見どころ満載でした。
特に肖像画が多く、
日本で開催の絵画展で見たことがるのではと思うものもあり
ここから貸し出されたのかしらと。

名画がここには
沢山所蔵されているということでしょうか。

世界的に有名・・に納得。

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オーストリアのお土産に

ユリウス・マインルのコーヒーをいただきました。

私がコーヒー大好きな人ということで

買ってきてくださったようです。

有難うございます。

とても嬉しいです。

世界で最初にコーヒーの焙煎を始めたのが

初代ユリウス・マインル氏だとか。

昔はコーヒー豆は生豆で売られていて

それを買って、家で煎って、粉にして

飲まれていたようです。

けれどそれは手間がかかりますから

もっと手軽にコーヒーを味わってもらえる方法はないだろうか

という新しい発想が

焙煎した豆を売ることのきっかけになったのだそうです。

音楽の都ウィーンで音楽家や芸術家たちにも愛され

150年の歴史を経て、

今尚、最高の品質を世界に認められている。

素晴らしいことですが

高品質を保つ=信頼

どんなときにも品質を維持する

つまり信頼を裏切らないことは

大変な努力だと思います。

それでは、

今日はモーツァルトでも聴きながら

コーヒーをいただきましょう。

コーヒーの香りと音楽、

くつろぎの一時になりそう。





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自宅油絵教室の生徒の方の作品。

ご自身でデザインされた

ウエディングウエルカムボードで

皆様をお迎えして

5月に挙式を挙げられました。

本当にステキ /☆

トヨタ86と宇宙と月と地球。

この世のすべてを照らす太陽のような

お2人の笑顔に

躍動感あふれるジャンプポーズ!

アイデアに富んだデザインで

ウエルカムボードを見ている私たちも

幸せな気分になって楽しくなってしまう・・・

ご結婚を心よりお祝い申し上げます。

末永くお幸せに

おめでとうございます

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昨年から我が家の玄関先を

賑わせている面倒な草。

夕方なので葉を閉じていますが

紫カタバミ。

ピンク色の可愛い花を咲かせますが

抜こうとして引っ張ると

根元でプチンと切れて葉のみしか取れない。

今年は大繁殖。

根まで退治しなくては・・・

ところで掘ってみたら

地面な中には凄いものが。

多少の葉の色や大きさに違いはあっても

どう見ても仲間と思われる

カタバミの種類は我が家では

この紫カタバミ以外に

3~4種くらい毎年生えてくるのですが

地面を掘ってみると

意外とそれぞれが個性的だった。

このように水分の多い大根のような根もあれば

茶色い皮に包まれた団子状のもの、

乳白色の物など、

葉は似ていても地面に隠れた部分も

似ているとは限らないんですね。

ただ、葉の部分を引っ張っても

容易に根まで抜けないという構造は

同じようだ。

これも植物の個性。

逞しい個性。

よくこれだけのものを地面の中に隠していたね・・・と

只々、感心している私。

感心している場合じゃないね。

この根の上の鱗茎が散らばると

一気に繁殖するらしいので

抜くときも気を付けないといけない。

この大根のような根は梨のように

しゃきしゃきして美味しいという話ですが

まだ試していません・・




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パリへ行ったら

先ず、撮影したいのが凱旋門と

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エッフェル塔。

来た~!

という感じになる。

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正面はオペラ座ガルニエ

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オルセー美術館

ルーブルは?

ルーブルはスト中で拝観できませんでした。

パリなのに・・・

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ベルサイユ宮殿

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ベルサイユ庭園の美。

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宮殿の中は以前訪れた時よりも

随分綺麗でした。

ピカピカでした。

最近改装して公開になったばかりの部屋も

観ることができましたが物凄い人だかりで

人を写さずに撮影は無理と言うくらい。

そういうわけで

写真の下の方が切れているものばかりで

ごめんなさい~、

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ジャンヌダルク像

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ガーベラやアリストロメリア

左下はシャクヤク。

日本人にもなじみのある花が沢山。、

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街のお店。

お店の中の果物と花が綺麗な配色。

真ん中の黄色いバナナが

アクセントカラーになって

内と外を上手く隔てているのがステキ/☆

これも Paris Styleか?

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日本食が人気。

ここのおにぎりやさんはとても親切でした。

勿論おにぎりも美味しかった。

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大きめのシャリのお寿司屋さん。

お味は?

・・美味しかったです!

サーモンが人気なんでしょうね、

メニュー表もサーモンづくしでした。

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別の日。

野菜不足ぎみ解消ということで

メニュー表の野菜の名前がついた物を注文すると・・

確かに野菜でしたが。

旅行中に人参に出合ったのがこれ一回きりでした。

果物は豊富ですが野菜は貴重なの?

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思いの外楽しかったのは、

セーヌ川クルージング。

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こんなに楽しいなんて・・
満足度120%でした。

風も景色も乗り心地も・・・

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ノートルダム大聖堂が視界に入ってくると・・・

皆注目。

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早くまた、美しい姿が見れますように・・・

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継続は力なり・・・

1年前、2年前、3年前と

その人の描いている姿を見守りながら、

次の課題はここだ・・

この部分が改善されたらきっと

一段階も2段階もいい作品になりそうと

心の中で思い

それとなく気を付けてアドバイスを心がけました。

変わらぬ安定した歩調を維持するということは

積み重ねると随分長い道のりを

前進し続けることと同じで

気が付いたら遥かかなたの道のりを

越えていました。

コツコツと作品を完成させ続けていく中で、

確実に習得し、技術力を高めていった彼女は

繊細で美しい植物画を描かれるようになられ

私にとってこれほど嬉しいことはないと思いました。

今年新しく入られ方達も

少しずつ前進されていかれることでしょう。

今できないことは、これからきっとできるようになること。

そう思って頑張ってください。

そして、頑張り続けている先輩方へ、

どんどん知識と実践を積み重ね

更なる高みへと・・・







シャンボール城
一番行きたかったのは、

ここ、シャンボール城。

ライトアップされると輝く宝石の城のようです。

このロアール地方には130ほど

お城があると聞いていたのですが

もっと沢山だとか。

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これは車窓から

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シュノンソー城

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アンリ2世の愛妻ディアーヌは、

毎朝、乗馬をし、ここで泳いで、お昼寝

という日課で美貌を永遠にしていたとか・・・

私がこれまで持っていたイメージとは違い

ディアーヌは、

お化粧もしないのにいつまでも色白の美しい肌。

そして王アンリ2世だけでなく

とても快活で若々しく、

皆に好かれる人柄だったようですね。

そして愛妻ではあったものの

高貴な家柄の出身でもあったようです。

非の打ちどころのない方だったよう。

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シュノンソ―城には、

名前の付いた色々なお庭があります。

ディアーヌの庭や正室カトリーヌの庭。

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お城の中には、その庭で積まれた

季節の花が至る所に綺麗に生けられていて

その生け方が、個性的で

訪れる人を楽しませてくる

もてなしの気持ちが伺われました。

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天井には、カトリーヌの実家メディチ家の紋章や

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王家のイニシャル。

フランソワ?

他にアンリ2世とカトリーヌ、

アンリ2世とディアーヌのイニシャルを

重ねたものなど

当時の様子が伝わってきました。

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地下には厨房もあり、

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お城の隅々まで見せていただけました。

とても多くの食料をここで

調理していたことが解りますね。

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お城に泊まれる・・・

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泊まってみました。

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ここから、景色を眺めたのでしょうか?

素敵な一望でした。

今週は、シアージュボタニカルアートのレッスン日。

デザインクラスでは

初級、色彩学の基礎を行います。

色について勉強してみましょう!


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ユネスコ世界遺産、モンサンミッシェル。
夜8時位なのですが
9時過ぎまで明るいフランスでは
夕焼けに空が染まってはいるものの
まだ十分明るい。

丁度、正面にモンサンミッシェルを見渡せる
対岸から。

フランス西海岸 サン・マロ湾に浮かぶ島。
数々の建物が岩山の斜面に建造されている姿は
要塞のようにも見えるのですが
ここは修道院。

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丁度干潮の時間帯で、
島の周囲は見渡す限り広がる砂浜でした。

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この写真は、モンサンミッシェルからの写真です。
矢印の場所が、最初にご紹介した写真を撮影した場所。

こうして見ると随分な距離に思えますが
歩いて行かれる人たちもちらほらといて
気候の良い時期ならそれもいいのかなと
思いました。

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モンサンミッシェルへは観光バスは
入場できないルールがあって
前後に運転席のあるシャトルバス専用ということでした。
シャトルバスはUターンせず、
終点まで来たら、運転手さんが
移動するんですって。

馬車はUターンしてました。

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遠くから見ても、近くで見ても
凄い絶壁。
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この様な建造物が岩山の上に創られていることを
証明するかのように、
歩いていると道や、建物の中で
突然岩がむき出しになっている場所に出くわします。

修道院という場所ですから、
きっと中は静まり返っていて
何もない所だろうと思っていたのですが

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何と建物の周囲をめぐる細い道の
両サイドにはぎっしりとお土産屋さんや
飲食店が立ち並んでいました。

昔はここに住民の生活のための
お店が並んでいたんでしょうね。

塔のような建物の中は、やはり
歴史を物語る痕跡がいくつもありました。

遠足に来ていた小学生たちが
ジャンヌダルクの像に集まって
誰だ誰だと、皆が、説明のプレートを観ていました。
その様子がにぎやかで、楽しそうでした。

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ここの名物はオムレツ。
前日のホテルでの夕食は
その名物料理オムレツだったのですが
モンサンミッシャエルで食べるオムレツは
大きさも厚みもその4倍だそうです。

名物料理になったここでの元祖オムレツを
プーラルおばさんが当時作っていた方法で
ここのお店は現在でも調理しているそう。

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銅のボウルにフライパンで作っているということ・・・

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ところでモンサンミッシャル、
岩山だったわけですから、そこに建築するなんて
困難極まるものだったと推測できます。
始めは頂上にだけ。

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修道院らしくなって、

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徐々に、建物を増やしていったようです。

以前にも、フランスを訪れたときは
ただ見て楽しむだけでしたが

植物画を描き始めるようになり
やがてヨーロッパの歴史にも興味を持ち、

世界史の教科書、資料集も読み(笑…その程度ですが・・
観るだけでなく、まるで学んでいるかのように
とても勉強家になった気分で
ワクワク。

遠足に来ていた小学生と同じ・・・

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多くの画家が描いたと言われる
オンフルールの港。

立方体の木を色々な色に塗って
窓を描いて並べたよう・・。

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船が通るときには橋が上がって
皆、通り過ぎるまで立ち往生。

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ムール貝に、

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そば粉のギャレット。

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キャラメルやさん、

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昔、船大工たちが作った木造建築の街並みには
温もりが感じられます。