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印象派を代表するフランスの画家、
クロード・モネClaude Monetが
晩年を過ごした
フランス ノルマンディーの小さな町
ジヴェルニー(Giverny)。 .

ジヴェル二ーのモネのアトリエには
睡蓮のモデルになった池もあり
5月の季節は色とりどりの花で
とても美しい光景。

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チューリップがとても大きく、
丈60~80センチもあり
花も大人のこぶしほど。

ヨーロッパ絵画にみられる
巨大なチューリップに納得。

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沢山のジャーマンアイリス。

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教室で学んだアイリスも・・

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藤。

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当時使われていたベッド。

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子供部屋。

モネのアトリエ、(家)は、

可愛らしいもので溢れていました。

モネがここで描いた睡蓮の作品は

200枚以上ものぼり、

彼の代表作となりました。

オランジェリー美術館の睡蓮の部屋は

とても有名ですね!

それから・・

モネはひげを一度も剃らなかったとのこと。

私はここを訪れ

巨匠モネを以前にも増して

好きになりました。

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この『ニッ』と、

笑っているような

マカロンの微妙な隙間が

何ともかわいい・・・

可愛いにもいろいろあるのだと

改めて気づいたり。

やっぱり、キウイ味ではなく

きっと抹茶味だよね・・・と

言ってみたり

早く食べればいいのに

食べるのがもったいなくて

あれこれと

眺めているだけで

会話が弾んでしまう。

マカロンはやっぱり

女子に人気ね。

どうやって作るのかしらと

調べてみたら

マカロンを作るうえでとても重要なポイントが

全て同じ直径の綺麗な丸であることらしい。

そういえばそうだね、

きっちりと重なり合った上と下から

少し隙間が空いているから

『ニッ』に見えるのであって

同じ大きさ同じ形でないマカロンって

想像できないもんね。

ちなみに

マカロンの直径って

世界基準ってあるのかな?

万人受けする

2つ重ねた時に

一番可愛い大きさというものがありそうですね。

また、綺麗な色が、人工着色料ではなく

フルーツや植物の

天然由来ということも

お店のガラスケースに入っているのを見かけて

焼き菓子でありながら

ジューシー感をイメージさせる

不思議感があります。

さあ、さあ、お話はこれくらいにして

いただきましょう・・







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色とりどりの美しいバラ。

どのバラも、とても美しい色でした。

いただいてすぐに思ったのは

甘い色・・・

艶やかな美しさ

この様な色のバラをあまり見たことがなく

驚きました。

赤い色であっても

ピンクであっても

黄色であっても

魔法のエッセンスが入っているような

魅力的な色。

くださった方のお庭には

バラが咲き溢れているとのこと。

手間暇かけたバラは

今年も綺麗に咲いてくれたと

喜ばれていました。

花瓶に生けて

ようこそ我が家へ・・・と。

嬉しくなりました。

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シアージュボタニカルアート

北海道でのセミナー第2弾として

可愛いチューリップを描きます。

このチューリップの作品は

小さな作品ですので半日セミナーです。

また、ステップアップセミナー

という企画だそうでして

8月29日のデラウエアを

ご受講いただいた方のみ

お申込みいただけます。

デラウエアと同じ筆や色を使って

北海道の雪どけをまちわびる

可憐なチューリップを

体験していただけます。

このチューリップセミナーは

募集人数もデラウエアの半分ですので

お申込みはお早めに。

北海道の皆様に、

シアージュボタニカルアートを描きながら

果実や花について

植物の個性について

お話しできますことを

楽しみにしています。

皆様の多数お申し込みをお持ちしております。

開催日時:2019年8月30日(金)10:00~13:00
会場:北海道 かでる2・7(札幌)
講師;勝倉秀美
参加資格:デラウエア受講者
参加費:3500(材料費、税込)         
絵具:アクリル絵具
申込みTEL:03-5649-2321
申込み締切:7月22日(月)

お申し込みはお早めに。
主催:JDPA北海道

khdキャプチャ
(作品の一部)

2019年夏

シアージュボタニカルアート

札幌セミナー開催。

デラウエアを描きます。

一緒に描きながら、

房なり果物の7つの基本も

学べる内容です。

デラウエアならではの薄皮の表現を

じっくりとご堪能いただけます。

今回はJDPA北海道様主催ということで

受講料は材料費、税込みで

大変お値打ち価格での

ご提供となります。

また、北海道での

シアージュボタニカルアートは

未経験者の方ばかりですので

ステップバイステップで、

初めての人に解りやすく、

ゆっくりと進めていきますので

是非この機会に

シアージュボタニカルアートを

体験してみてください。

北海道の方のお申込み多数を

お待ちしております。

開催日時:2019年8月29日(木)10:00~16:00
会場:北海道 札幌エルプラザ
講師;勝倉秀美
参加費:7,800(一般10,800)(材料費込)         
絵具:アクリル絵具
申込みTEL:03-5649-2321
申込み締切:7月22日(月)

お申し込みはお早めに。
主催:JDPA北海道

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今、我が家の庭で満開の

バラ、カスクドール。

蕾の頃は山吹色。

開花と次第に淡い優しい色へと。

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沢山咲いている時期は、

様々な明度の黄色が

まるで音楽を奏ででいるかのよう。

先日夕方庭に出てみましたら

西日のいたずらで、

オベリスクの影が壁に映っていました。

黄色い日差しと黄色い壁。

そこに映り込んだオベリスクとバラの葉

美しい装飾となり、とてもロマンチックでした。

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オベリスクを立てたのは

3,4年ほど前から。

けれど今まで一度も、気が付きませんでした。

藤城清治さんの影絵が想起され

(影絵に見える切絵)

耳を澄ませば何処からか

小人たちのささやきが聞こえてきそう。

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アネモネ パルマタ
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新学期が始まり

新しい生徒の方をお迎えしました。

細い筆で、大きなユリの花弁も

スムースな滑らかタッチの絵が描けることに

驚いていらっしゃいました。

ムスカリを描いている方々、

シアージュボタニカルアートは、

キャンバスの形状を選びませんから

同じモチーフであっても

形の違うキャンバスに

根と茎を繋げて描いてみたり

横に根を置いて

繋がっているように描いている人がいらっしゃったり

構図を考えるのもデザインクラスの

楽しさです。

また、同じムスカリでも

それぞれの庭で成長した姿は

若干違っていて

皆さんも作品の経過を拝見しながら

始め小さな苗だったムスカリの

成長に驚きました。

『地面の上の沢山の葉や大きな花を

支えている球根は意外に大きいのね・・』

『こんなにたくさんの根を

全部描くんですか?』と・・・

実際に掘って確かめてみないと

わからないものだとムスカリから

学んだことは多かったですね。

中には、球根の断面を観察されて

デッサンをしてきた方もみえました。

土とふれあい

小さな花に気持ちをよせる

それが絵画となり、

絵を描いた人も、見た人も

心癒される。

ボタニカルアートって、すてき・・☆/

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今月のシアージュボタニカルアートレッスン

2年生はジャーマンアイリスを描きます。

丁度庭でも満開のこの時期

花を観賞するときにも

新たな発見がないだろうかと

特に関心を寄せて近くで

見てしまうものです。

ところでジャーマンアイリスですが

毎年、種類によって沢山咲くものと

咲かないものがあります。

今年は、一見3種類の花しか

咲いていないように見えますが

実は5種類咲いています。

一番左端のピンクのものは

それより左にには何も植わっていないので

某弱無人に広がりつつあり

毎年同じくらい華やかに咲いてくれますが

それ以外は、限られたスペースを

奪い合います。

ジャーマンアイリスは、地中の芋を

円を描くように順に

増やしていくのでスペースが必要となり、

すぐ近くに他の芋がある場合、それよりも先へと

伸ばして増えてくことができません。

それならば、芋を掘って、

別の場所に植え直してあげれば?と

思われるかも知れませんが

ジャーマンアイリスの芋は

とても繊細です。

芋に傷がつくと、そこから細菌感染して

腐ってしまいます。

肥料を与えても、腐るそうですので

何もできないまま放置してあります。

ですから、たとえ芋を増やせたとしても

大きく太らせることがスペース的に

出来ないと、花を咲かせることはできません。

手前の紫は、昨年は、2本くらいしか花茎を

出しませんでした。

今年は、もう一色のピンクは、0本。

黄紫も今年は1本のみ。

ピンクの花を昨年描いたのですが

このまま、勢力を失って

枯れてしまっていないか

気になっています。

ただ、今年の春、黄色に葉に向って

沢山咲いてねと声掛けをしたところ

本当に沢山咲いてくれたので

驚いています。

今春ですので、時期的には既に

花茎の本数も決まっているので

これは全くの偶然というものでしょうが

それでも、想いを寄せた植物が

それに応えるかのように沢山花を咲かせてくれますと

とても嬉しいものですね。

皆様にとってレッスンが

学び多きものとなりますように。

何より楽しい時間でありますように。

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実は犬が大好きです!

子供の頃、いつも犬が一緒でした。

祖母は、毎日犬と一緒に

お風呂に入っていたほどの犬好きで

言うまでもなく

室内で飼っていました。

その祖母の息子が私の父。

わが家は屋外で飼っていましたが

子供の頃2~3度、

子犬が自宅で産まれるという

貴重な体験もしました。

そうしますと、

近所の子が皆集まってきて

我先にと

それぞれ自分の好きな子犬を

世話してくれてました。

もらわれ損ねた子犬の名前も

近所の友達が名付け親になってくれて。

事情があり

今は犬を飼っていませんが

また飼いたいな~。

名犬ラッシーの映画を観て

癒されました。

犬、可愛い・・