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実は、既に咲いておりました。

我が家の2重シクラメン。

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シクラメンと言えば、

花は下向きに咲くけれど

花弁が上に反り返るので

花弁の内側が見えます、

でもこのシクラメンは、

花弁が反り返らないので

内側が見えません。

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蕾の頃の可憐さと異なり

宇宙遊泳してるような姿。

内側はどうなってるのと

下から見たら、

花芯が見えました。

シクラメンの花芯って

こんなふうだったんですね。

可愛い白い帽子をかぶったような

2重シクラメンン。

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蕾の頃の方が

魅力的かも・・・

好みの問題ですが。

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我が家で定番の

イチゴと生クリームの

手作りケーキ。

今年も作りました。

スポンジの間にはフルーツいっぱいのケーキです。

今回は少しクリームの御砂糖を

控えめにしました。

お料理教室やパン教室

色々通いましたが

習ってよかった、最も実用的だったのは

このケーキスポンジの作り方。

ホームメイド協会の超簡単方法です。

ボールを用意して

卵を割ってから

オーブンに入れるまで

約20分程度。

卵を泡立てて

御砂糖を加えて

小麦粉を加えて

最後にバターを加える。

昨日は18分でここまで完了。

その後温めておいたオーブンで

23分焼いて

合計約45分ほどで

直径25センチの

卵のいい香りのするふわふわしっとり

スポンジが焼き上がります。

家族が帰宅して

『家に入ったら、すごくいい匂いがした』…て。

桜桃、キウイフルーツ、苺をスライスして

スポンジとスポンジの間に敷き詰めます。

時にはババロアケーキやチョコケーキになったりして

ケーキスポンジは色々とバリエーションが広げられて、

大活躍しています。

習ってから少なくとも60回以上焼きました。

たまにはお菓子作り、

気分もリフレッシュ!

あまおう いちご

甘かったです(^-^)V

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アネモネ・ホルテンシス、アネモネ・パボニナの

交雑によりできたとされているアネモネ・フルゲンス、

小型の原種系のアネモネ。

夏の間は地面の上はすっかり枯れて

休眠していました。

地面の中で生きているのかどうかも分からず

兎に角そのあたりを踏まないようにしていました。

色々な色の花を咲かせてくれます。

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こちらアネモネ シルベトリス

去年は花茎が40センチほどに成長し

他のアネモネと比べて葉も異なり、

大変驚きました。

葉は11月ごろまで存在していました。

新しく芽を出した葉の色が冬だというのに

春の若葉のように黄緑で華奢で

フルゲンスに比べてとても細かく裂けていて小さな葉です。

花色は白です。

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こちらは アネモネ パルマタ。

12月まで枯れずに葉が残っていました。

背丈はフルゲンスとシルベトリスの中間くらい。

どれも、原種系の可憐なアネモネたちです。

アネモネは肥料をやり過ぎない方がいいそうです。

肥料を沢山必要とする植物もあれば

与えない方がいいものもあり、

よく相手を知らないと

成長を促すつもりが逆効果にもなってしまうなんてことも

起きてしまいそうですね。

ホント繊細・・・。

山頂の岩場などに咲いている写真を見ると

とてもかわいいのですが

人がめったに来ない厳しい自然の中で育つ植物は

その可憐で可愛らしい姿からは想像し難がたい

強さを持っているのかもしれませんね。

養分が豊富でなくても、

花を咲かせる力が備わっているよう・・










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真っ白い紙の上に

綺麗な赤色で一枚の花弁を描いた。

こんなに綺麗な発色・・

すてき!

そう思ったのに、

少し違う感じの赤色で他の花弁を描き始めたら

急に先ほどの綺麗な花びらが

くすんだ元気のない色に見えて

いったいどうしちゃったのと・・

そんな経験はありませんか?

赤紫は青の隣におけば

温かく感じますが

オレンジ色の隣におけば

とても冷たく感じます。

同じく白+黒(1:1)で作ったグレーは

白の上では濃く見えても

黒色の上では明るく感じる。

その色が明るく見えたり、

鮮やかに見えたりするのは

比較によるものです。

飛躍しますが

もうすぐ一年生になる幼稚園の年長さん達が

幼稚園ではとても大きく感じたのに

小学校の校庭で並んだら

とても小さく見えるのと同じ。

ですからどう見えるかは

どう見せたいかを考慮して

始めから混色のレシピを考えましょう。

自宅で色を混色してくる際にも

一寸立ち止まって

色味の意味を考えてみると

いいですよ。






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お正月までに綺麗に…という

期限付きのお掃除。

普段から時々草を取ったりしていても

師走になると正月までには・・これと

あれと、そしてここも・・・ということになって

お正月がすぎると

なんだかそれから解放されたように

一気にやる気がなえる掃除系。

特に冬は寒くて

庭の手入れはおっくうです。

年末までに植えようと思って買ってきた植物や

やろうと思ってできなかった

2の次3の次にまわされた重要度の低い

冬のお庭のお片付け、草取り。

先週週末に決着をつけました。

先ずは花壇に入り込んだ芝生を取り除くために

仕切りになっている石をどかして

芝生を切って

夏に植えてあった植物の残骸を取り除き

花壇の土をかきまぜて

空気を入れてやりました。

そして植物には肥料を与えたり。

牡丹の根元も気になるけど

ジャーマンアイリスの可愛い新芽の周りも

すっきりしたいわ・・・と。

やっぱり気持ちがいいわね。

ただの掃除なのに

凄い達成感が感じられるのは

植物の為…と思ってやっているから。

春になったら沢山花を咲かせてくれるのだから

私も頑張らなくちゃね・・・と。

これが単なる庭掃除だったら

そうはいかないかも。

11月に咲いていたジャーマンアイリスは

春に咲くように新たな芽も出しています。

冬と春と2度咲くようです。

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庭の山茶花が

満開です。

木の下には

木の幹を囲うようにぐるりと

半径60センチほどの花弁の絨毯。

椿と比べると

花弁の片付けには手間がかかるのですが

我が家の冬景色として

毎年窓から遠目に見るのが楽しみになっています。

そうそう昨年我が家に新しい椿の苗木がきました。

カミキリムシによる被害で枯れてしまった

アカメ3本の代わりです。

夏に丈30センチほどだった苗木は

現在40センチほど。

細くて頼りなさそうな木ですが

なんと数は少ないですが蕾を付けています。

我が家に以前からある南蛮紅という椿は

4~5月に咲く春咲きなので

買ったものはもう少し早い時期に咲くものにしました。

2月ごろに咲く予定。

蕾はまだ固そうで

咲く気配もなし・・・

私は時折、見ては

まだまだ・・と。

待ち遠しい・・・

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東京の

相田みつを美術館へ行ってきました。

メインの用事は他にあったのですが

通りがかったところに

丁度あって。

相田みつをさんと言えば

有名人過ぎて知らない人はいないですよね。

何も美術館へ行かなくっても

私は葉書もカレンダーも

言葉を綴ったものも

既にた~くさん持っていますが

一度行ってみたいと思っていたら

丁度目の前に。

それで入りました。

中に喫茶室があり

喫茶室でハーブティーと御饅頭も

いただきました。

知らなかったです。

みつをさんと言えば

独特の書体で字を書かれていますが

実は書道を極めた方だったんですね。

極めた末に、身体から湧き出た文字が

あのような個性的な文字だったとは・・・

知っている言葉も沢山ありましたが

感動、感動の繰り返しの中で

私はゆっくり美術館の中を

見て回りました。

帰りに美術館巡りをすると必ず買う

葉書を買って帰りました。

そこにこんな言葉が。

みかんもりんごも
おたがいくらべっこも
競争もしないけれど
それぞれにいのちいっぱいい
自分の花を咲かせ
自分の実をつける

他にも植物のことを書いた言葉もあり
とっても共感してしまいました。

そうだそうだそのとおり。

個性的だからいいんだよねって。

そして私が一番好きなみつをさんの言葉の葉書も

一枚買いました。

初めてみつをさんのことを知った日から

私はこの言葉に一番魅かれていました。

『あなたの心がきれいだから
なんでもきれいにみえるんだなあ』

その後私が出会った方々の中で

正にこの言葉の通りの方だと思う人に出会うたびに

この言葉を思いだし、

時には、その言葉を添えて

手作りのプレゼントをしたりしました。

大好きな人に
大好きな言葉をプレゼントしたい・・・

私にとって

相田みつをさんの言葉との出合は

私の人生をより豊かなものにしてくれた・・・

そのような出会いでした。

ある意味私にとってメンターです。

出合えたことに感謝。

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球根からではなく

種から育ててみる・・・

私に出来るかな?

ちょっと不安なのですが

とても良い書物を紹介していただきました。

みねはな会からでている

山野草・栽培全書。

とても詳しいです。

球根を種から育てて花を咲かせるには

4~5年くらいかかるそうです。

育ててみたい植物は

沢山あります。

これまで、絵に描いたらおしまい、

種を採取しても、大切に残しておくだけでしたが

先ず始めの一歩を踏み出してみようかな・・・なんて。

先ずは、読む。

これに徹したいと思います。

本のお値段も2600円とお値打ちです。

みねはな会60周年の記念に作られたものらしく

内容が濃く、書店でも販売されていて

お値段以上の価値があります。

頑張ります。

でも、遥かかなたの希望かも。

道のりは長そう・・・

だからこそ価値があるかも。

始めの一歩。まず読む。

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よっこらしょ。

やっと見えてきた。

植木鉢のヘリより背丈が伸びないと

見えるのはいつも同じ景色。

やっとここまできたわ・・

広いな~。

でも、ちょっと一休み。・・

と聞こえてきそう。

毎朝、シクラメンの植木鉢3個を

よく日の当たるリビングの窓際に

置いてやるのですが

その時 気づいたら手に持ったシクラメンに

『さあ、お日さまですよ~』と言っていました。

まるで、ペットに

さあ、ご飯ですよ~!というように。

動けない植物、

おねだりもしなければ

ワンワンと呼んだりもしないけど

しっかり人の心をつかんでるう~と、

思いました。

さ~すが~

でも植物も流石だけれど、

そもそも人類が優しい心という遺伝子を

持ち合わせていなかったら

植物と人が気持ちを通わせることはないので

(勝手に植物にも人の気持ちが通じてると思い込んでますが・・・)

人類も凄い。

人類こそ凄い。

だって相手を想う心

気遣う優しさが一番大切だもの・・・


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今年初めての

ボタニカルアートレッスン日でした。

とても寒い日で、

朝、ホームで遅れてる電車を待ちながら

『なんて寒い日。

わざわざレッスンの日が

こんなに寒くなくてもいいのに・・・』

と生徒の方々も、きっと朝早くから

寒さの中、支度されているのだろうと

思いました。

けれど、教室の中は

温かかったです。

いつものように月一回のレッスンなのに

やはり新年を迎え

気持ちも新たにという感じで、

皆さん爽やかでした。

今年も、受講生の方々の

植物を愛しむ心、

植物画を一生懸命学ばれる気持ちを大切に

ご指導させていただこうと思いました。