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今年、訪問下さいました皆様に

感謝の気持ちをこめて。

有難うございました。

hidemi

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今年の収穫と言いますか

片づけをしていますと

毎年捨てられないのが

植物を乾燥させたもの。

これは今年8月に

ぶどう狩りに行った時の

葉付の葡萄。

農園の方に御いくらですかと尋ねましたら

イイです。

もってかえってくださいといわれたもの。

折角の実も、食べずに

実っていた時と同じ状態で

保存してあります。

勿論、綺麗な葉は押し葉標本にしてあります。

この実は小さな房で、

農園で他の実のように

袋にも入れられていませんでした。

実を透かして見ると

なんとなく種のようなものが透けて見えました。

ひとつくらい実を食べておけばよかった・・と

今になって後悔しています。

只々、我が家で観賞用に保存されるためだけに

育った葡萄。

このようなものを大切に宝のように残しておいて、

今後これらをどうするか?

最近考えています。

とりあえず、今はこのままにしておこう・・

とりあえず来年考えよう・・

こんなことをいちいち考えていると

片付け終わらないものね。

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冬支度と聞くと

これまで

厳しい冬に備えて・・と

思ってきたのですが

冬は、温かく美しい春の到来を目前にした

期待と希望を胸に秘めた時期

という捉え方をして描かれた作品だと

ある絵画展の作品のコメントに書かれていて

それ以来

冬=枯れた時期

というイメージがなくなりました。

昨年冬に購入して植えた山百合が

とても綺麗に大輪の花を咲かせてくれたので

今年も別の球根を買いました。

色々と買いましたので

それぞれ、芽生えから

観察していきたいと思っています。

心はもう春を見ています。

これから、年末のお掃除もしたくも

色々ありますが

頑張ります。







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昨日の油絵教室から・・

愛知県にある竹島水族館の

あられふぐを描いた

生徒の方の作品です。

・・とってもキュート!

彼女は昨年、竹島水族館を訪れ

あられふぐの可愛さに魅了され

写真に収めて帰り

作品にされました。

先日1年ぶりに竹島水族館を訪れたら

何と体長が1.5倍ほどに成長していて

体の模様も変わっていたとか。

今も竹島水族館で育っている、あられふぐ。

愛嬌のある表情で、

作品の製作途中も、

皆を楽しませてくれていました。

水槽の中からこちらを見ている様子が

まるでそこにいるようで,

見ている私たちが

水槽のガラス越しにフグを見ているような

錯覚さえ感じます。

自宅教室では、動物を描く人

景色を描く人

お花など植物を描く人…と

色々な作品が作成されています。

今日は自宅教室からでした。



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まるで首の長い恐竜が

樹木の間から木々を見下ろすように

首を出しているよう。

以前ご紹介した、

プラスチックの植木鉢、コンクリートの上で

かつ南向き炎天下でも

今年の猛暑でも枯れずに

無事夏を越えた我が家のシクラメン。

可愛くてかわいくて・・・

もう、毎日観察してます!

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今、こんな感じに育ってます。

お店に並んだシクラメンは

綺麗に葉が外、中心に花という

お決まりの姿をしていますが

自然に育つと、シクラメンって

こう育つのね・・と

自然がいい、自然がいいと

なぜがワクワクしてきます。

好きな方向に葉を伸ばし

大きな葉、

丈があるけど小さな葉

右や左や自由な姿がいいな・・・。

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ところでシクラメンの蕾は

葉と対になって芽をだしますが

芽を出してしばらくは、丈も大きさも葉と蕾は

ほぼ同じくらいなのですが

その後、葉はぐんぐん伸びて言って

あっという間につぼみを追い越して

10倍ほどの高さに成長していきます。

その後ゆっくりと追いついていくのが花芽。

赤ちゃんシクラメン、可愛いですね。

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もうすぐ咲きそうな蕾です。

楽しみ!


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昨年、桜の花びらの

透け感をどのようにしたら表現できるだろうかと

思考錯誤していた生徒の方々が

今年はしっかりと基礎を身に付け

発色、表現力と

昨年よりも2倍も3倍もジャンプして

上達されていました。

大作を完成させた3年生の生徒の方の頑張り、

デザインクラス生のさらなる飛躍等

今年もシアージュボタニカルアートの生徒の方々は

本当に真面目に頑張りました。

皆様の作品を拝見しながら

その手ごたえを感じ

私はとても嬉しく思いました。


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今週はシアージュボタニカルアート。

デザインクラス2年生は

影について学びます。

これまでにも作品作成をしながら

折に触れて影について

お話ししたことありました。

先月、果物や野菜を描いていた生徒から

影の付け方がわからないという質問があり

これはいい機会だと思い

12月のレッスンで取り上げることにしました。

デザインクラス1年生は

写真撮影の実演を行いますので

植物を各自ご持参くださいね!

どのような構図で描きたいか?

モチーフの枝振りや

花つぼみの数なども考えて

植物を選ぶといいと思います。

それでは皆様にとって学び多き

一日となりますように。

そして何より楽しい時間となりますように。



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今年も、出来上がりました!

無事完成品が届きました。

今回は試刷りも2回で済み

毎年同じ会社の

同じ担当者にお願いしているので

試刷りからの修正部分のこちらからの依頼を

相手先がニュアンスとして

上手く把握して下さるようになったのか

2回目でOKでした。

試刷りが自宅に届きますと、

封を開ける時

一瞬息をのみます。

今年はどうかな・・・

自分のイメージの通りの色に仕上がっているかしら…と。

2度目の試刷りを受け取った時も

修正してほしい内容が伝わっていただろうか?と

一瞬思ってしまいます。

僅かに明るくお願い致します。

少し明るくして下さい。

ほんの少し黄色みが自宅でのプリントよりも

きつめです。

もう少し黄色を和らいだ色合いにしてくださいなどと

私は修正依頼にコメントを送ります。

カメラを通し、更に印刷機にかけますと

大抵明度彩度が変わってしまい

妙に汚い、妙に派手な色になってしまうからです。

写実の作品小冊子などを拝見する際に

有名な画家の果物などが

妙にケバケバシイのはそのためです。

実際は非常に微妙で美しい色合いのことが多いです。

今回も9か所の修正依頼をしましたが無事完了。

皆様楽しみにしていてくださいね~






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遊び心…

植物画でトリックアートしてみました。

葡萄の葉の葉脈は

とても特徴的です。

葉脈の色が

水分をたくさん含んでいる感じがして

瑞々しくて

ちょっと感動しながら

描き始めました。

葉脈も美しい・・と。


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こちらから見ると、

筆の向こう側に

葉柄があるように見えますが

葉柄は葉と同じ平面に描いてあります。

たまには

遊びも・・・

楽し・・・