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今朝の庭
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山茶花が咲き始めた庭。

どんなに暖かい日が続いていても

もう冬よ!

と告げられたよう・・・。

けれど

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まだカーネーションも咲いているし・・

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薔薇もきれいに咲いてくれてるし・・

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ジャーマンアイリスだって咲いてる。

まるで5月ごろのよう。

もうしばらく温かさに包まれていたい・・

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チーズフォンデュ・・をしたこと

ありますか?

我が家は初めてでした。

何となく難しそうというのが私の

チーズフォンデュへの長年抱いていたイメージでした。

何ときっかけは、携帯電話。

携帯ショップでいただいた

チーズフォンデュ&ラクレットのメーカー。

予約して来店したお客が成約した場合の

景品だったのですが、

私達はそんなことつゆ知らず

お店の壁に沢山積まれた

携帯ショップには似つかわしくない

美味しそうな食材が印刷された箱や

天然水のタンクや

レトルトのカレーが置いてあるこのお店は

入った瞬間から無機質感で一杯の

ご近所の携帯ショップとは雰囲気が違っていて

待っている間じゅう、そのことが気になっていました。

携帯ショップで景品がいただけると知ったのも今回が初めて。

後から聞いたのですがカレーと天然水は

景品ではなく商品だとのことでした。

携帯ショップで天然水は売れるのですかと尋ねると

ノルマはぎりぎり達成できているのだとか・・・

チーズフォンデュの話から逸れてしまいましたが

このメーカーをいただいたお陰で

こんなにも簡単にチーズフォンデュができるとわかりました。

メーカー附属の器は2つだったので

家族の足りない分は耐熱用の器を

ホットプレートの上に置いて

白ワインを入れて温めたところ、

メーカーでしたのと同じように

いい感じにトロトロのチーズができました。

ついでにベーコンや玉ねぎ、フランスパンも

ホットプレートの上で焼きながら

待つ間は、先に火を通しておいたいた野菜を

フォンデュして食べました。

ゆでたブロッコリーをフォンデュするのが

家族は気入ったらしく

珍しく、今度するときはブロッコリーを

もっと増やそうという意見が出ました。

私の一番のお気に入りはフランスパンでした。

ホットプレートの上でパンを焼いてからフォンデュすると

パンが口の中でとろけそうな食感になり

焼いてない時はそうではないのに

カリッと焼いたのにもかかわらず

口の中でとろけそうということが

とても不思議でした。

焼いたアツアツのパンの熱のお陰で

チーズを急速に吸収するのかしら・・・?

それはそうと、な~んだ

チーズフォンデュメーカーなんてなくても

いつものホットプレートで

チーズフォンデュは簡単にできるんだとわかり、

でも、きっかけがあったからこそ!

偶然我が家にきたメーカーのお陰で

以前から家でしてみたかったチーズフォンデュができ

楽しい食事ができたことがとても嬉しかったです。

なぜいつもと違う携帯ショップへ出向いたかと言いますと

家族の希望するスマホの機種を捜して

やっと見つかったのがそのお店で

かなり遠かったのですが

それなのに契約の直前に

結局いつもと同じ機種にして

こんなにも遠くまで来なくても良かったのにね・・と

少し気分が気味になっていたのですが

やはり気分は再びになり

携帯のお陰でチーズフォンデュできて

家族団らんできて・・

思わぬ素敵なプレゼントをいただいた時のように

とってもHAPPYな気持ちになりました。

携帯ショップさんありがとう!

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撮影、無事終わりました。

撮影を始める前にいつもすることは

イメージを膨らませること。

先ず作品をそこに置いて

作品の持つ雰囲気に触れます。

どう表現しようかしら・・・と。

まるで、絵を描き始める前のようでもあり

色々とイメージを膨らませてから

撮影に入ります。

撮影しているとき,その作品と向き合っていると

自然と、

作者の日頃の努力している姿が浮かんできて

素敵な写真になりますように・・・と念じて

今年もシャッターを切りました。

セッティングを考えるのも

調子が出てくると

こんな感じもいいかも・・・と

私も段々楽しくなってきます。

今は、試刷りが届くのを待っている最中です。

皆様楽しみにしていてくださね~
















ここに掲載の写真はディズニーランドの方に
ブログに掲載してもいいとかとお尋ねし、
いいと許可いただいたものです。
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土日は、東京ディズニーランドへ

家族と行ってきました。

ミッキーの誕生日が1928年11月18日で

東京ディズニーランド 35周年ということで

通路もどこもかしこも群衆で

物凄い人でした。

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こんなにも感動するなんて・・・

本当に素晴らしかったです。

東京ディズニーランドは進化してるんですね!

パレード、特に夜のパレード、

そしてシンデレラ城を舞台とした

3Dプロジェクションマッピングはもう最高でした!

テレビCMで何度も見た

シーライダーにも乗りました。

一番の感動は3Dプロジェクションマッピングでしたが

一番楽しかったのはディズニーSEAの

タートル・トーク。

ウミガメが会場の人と話し始めて

漫才を見ているくらい楽しかったです。

ケープコード・クックオフでの

広い会場でお食事しながら

ダッフィーとミッキーのショウが見られるのも

和やかでふんわりした雰囲気で

癒されました~。

そこで食べたハンバーガーのパンが

私のお気に入りになりました。

最後にドナルドダックと写真を撮れるというのも

しました。

ディズニーランドの

帰宅する最後の1分まで

そこにいるお客様をもてなすというおもてなしの心が

今も変わらず、

また会場内の綺麗な清掃も

変わらず気持ちよく

とても楽しい2日間でした。

感謝

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カーネ―ションのがく状総苞。

絵を描き始める前に

その植物の個性を説明することからレッスンは

始まりました。

教室の中では各自が

色々な事を学んでいらっしますので、

大切なことを言い忘れないよう

前日に書き留めておきます。

かぼちゃにキウイフルーツにトルコキキョウ・・・

受講者の机の上には

色々な植物画の作品が並んでいて

それを拝見しながら

皆さんの頑張りと上達を感じておりました。

上手くできないという生徒さんの絵を拝見して思ったのですが

前回までは花の色の濁りに悪戦苦闘されていたのに

今日は咲いている生き生きとした花の色彩が

そこには描かれていました。

何と素晴らしい・・

前進している・・・

そう感じました。

今日できなかったことは、

必ず出来るようになることです。

皆さんの頑張りに

私は、大変感動致しました。



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中に飾る絵は同じであっても、

額の装飾や額装の色や素材よって

全体に重厚感が生まれたり、

カジュアルな感じに変わったりと

作品と周囲の装飾は非常に関係が深いと言えます。

ある日私が、額について興味を持ち

額の製作や額装を学んだきっかけが

そこにありました。

実家で新しく購入したという癒しの絵は

優しく深みのある絵で

額が醸し出している温かさが

絵を見る人の心を包み込むようでした。

『絵もステキだけどこの額もとてもいいね』と私が言いますと

実は額も画家自身が白木の状態から作っていると

言うことでした。

こんな大きな額を・・?

額は画材店で買うもの・・と思っていた私にとって

衝撃でした。

シアージュボタニカルアートは

中身の植物のみならず

周囲の装飾も含めて学べる講座です。

素材の廃番等により、

新しく装飾部分の構図を考案し直すということも

よくあることなのですが

それもまた、新しい発見に繋がります。

以前使っていた素材をとても気にいていたけれど、

新しい方もなかなかいい感じ・・・と

撮影していて思いました。

11月のレッスンは新しい素材でスイートピーを学びます。

濃く鮮やかな青地に

鮮やかな温かい赤や白、

淡いピンクで絵を描くのは大変勉強になります。

下地が絵に及ぼす影響力を

感じ取っていただけたらと思います。

それでは楽しい一日となりますように。

皆様にとって学び多き一日となりますように。


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シクラメンの葉を眺めていて

当然双子葉植物だとこれまで思ってきたのですが
(単子葉植物は平行脈ですから・・)

あれっ・・球根だ

球根だと言うことは無論以前から知っていましたが

球根と言えば単子葉植物ばかりだと思い、

そういえば今年夏越えしたシクラメンの球根から

新しく芽を出している小さな葉は一枚葉です。

種から発芽した芽生えが1枚かどうかはわかりませんが

兎に角シクラメンが双子葉植物だと思ってきたことに

自信がなくなりました。

それで調べてみましたら、

やはり間違いなく双子葉植物だったのですが

意外な発見がありました。

双子葉植物と単子葉植物のどちらが先だったかというと

双子葉植物から進化したのが

単子葉植物ということです。

つまり双子葉植物が先にあって

後から現れたのが単子葉植物ということ。

私は単細胞のものから多細胞の生物がというように

何でも単純の『単』が付いた物から

複雑なものが進化してきたと思い込んでいて

単子葉植物から双子葉植物が

進化したと思っていました。

確かに単子葉の単は単一の単ですから

単純の単ではなく

なんとなく文字と響きによる思い込みですが

日本語と言いますか、文字に惑わされてはいけませんね。

また、単子葉植物の葉は、平行脈で

複雑な網目の葉の方が

より高度に進化したしたような気がしていましたし、

大きな実を実らせるリンゴやミカンといった

双子葉植物の方が単子葉植物より発達したものだと

と思っていました。

だって、人はたいてい

簡単なものから難しいもの、複雑なものへと進むのが

道理のように感じていますから。

学校の勉強でも、習い事でもそうでしょ・・

でも、進化は違うようです。

これまで植物のことを学んできたことを思い出してみると

使われなくなったものは退化しなくなるということから、

進化とはよりシンプルになること、

いらないものは捨てて、

より少ないエネルギーでも効率よく

子孫を残せるという利点を持つ植物が

出現することなのですね。

単子葉植物は全て草本だそうです。

大木になる必要がないのですね~。

大きさに関していうなら
小さくでも生き延びれ

種からも球根からも両方で子供を増やせ

種がまかれなくても、

乾燥していても翌年球根から芽を出すことができるのですから

単子葉植物の方がやはり進化している。

また、平行葉脈に関しても中はどうなっているのかと思い

乾燥させて指で伸ばしたことがあるのですが

平行であるように見えるのは表面だけで

葉の表面には現れていない奥には、

ものすごく細かい細脈が整列しているように

規則正しく張り巡らされていて

無駄がなくより効率よく養分や水分を

葉の隅々まで張り巡らすことができるようになっていると感じました。

そもそも、水を沢山必要としないものも多いのですから。

ただ私が思うに、植物のこうした進化は

植物の為にだけあるものであって、

私達人類の為ではないということです。

1億2~4億年ほど前に、

被子植物が地上を裸子植物から

完全に奪った時があったように

いつかほとんど双子葉植物が滅亡し

単子葉植物ばかりになったら、

きっと人類は食糧難に合って滅亡します。

植物の長い歴史の中で考えればずっと昔から植物は存在していて

植物から惠を得られるこの時期に

たまたま現れた動物は食料を得て生き延びているのです。

けれど、悲観ばかりする必要もないのかもしれません。

植物も進化すれば人類も進化するはず。

もう少し何千年も過ぎて単子葉植物ばかりになったら

固い木の実や肉をかまなくて生きられる

つまり、強い歯が必要なくなり、

歯も退化し噛む食べるということをするための

口自体が退化して

他の方法で栄養を得る方法を身に付けた新人類fが

登場しているかもしれません。

体も、今よりシンプル小型化し、

少ない栄養でもエネルギーに変えられる消化系を持つ

効率の良い生態機能を兼ね備えた新人類が

私達の化石を発見して、

昔の人類は歯というものを持っていて

かなり固いものも噛み砕けたらしいと

言うかもしれません。

それを聞いた新人類の子供達は

現代の私たちのことを

『随分野蛮な生き物だったんだね』と思うかもしれません。

少しだけ懸念されるのは

もし、進化がシンプル、効率よくへ進んでいるのだとすると

進化 イコール 種類が限られる

ことに繋がらないかと言うこと。

色々な種類の花が咲き木の実が実る現代は

とても美しいです。

私は、今の時代が好きなんです。

また、もう一つ学んだことは

新しく出現したより進化したものが

必ず全ての点において古いものよりも

優れているというわけではないそうです。

つまりある機能においては、古いものの方が

新しいものより優れているということも

あるそうです。

シクラメンの球根のように見える部分は塊茎で

根ではなく養分を蓄えている部分。

シクラメンは子葉より下の部分に養分を蓄え

そこが肥大して球根のように見えているということです。

眺めているシクラメンから

色々と思い込みに気づき

私にとっては大きな発見でした。

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依頼された作品を描く場合、

最も重要なのは

相手の希望を中心にモチーフを選び
デザインを考えること。

依頼者の方を知っていればいるほど
註文の言葉の中の言葉に表されなかった部分、

多分こういうことも希望の中に入っているのだろうと
その心の内にも応えなくてはと思い

なかなか描き始めるまでに
時間がかかってしまいます。

シアージュボタニカルアートの場合
あらゆる色を下地に選ぶことが可能です。

そしてフレーム部分も全て自らコーディネートして
デザイン色彩を考えます。

中身である絵画部分と
フレームとの調和した作品にするためには

私は最初の一筆の色を入れる前に
だいたいそれら全てを決めておきます。

つまり、全体像にもあたりをつけておく
ということです。

イメージ像がなかなか決まらない時には
一寸スケッチブックに色を付けて感覚を
つかみます。

自分でデザインを始めたばかりの方々にとって
自分で考えることは
0からのスタートのように感じられかもしれませんが

今まで積み重ねてきた多くのことが
しっかり体と、目と右腕(利き腕)に
感覚として身についていますから
どうか自信を持って臨んでください。

必ずできる。

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昨年とても変わったシクラメンをいただき

我が家を訪れる生徒の方々が

皆、玄関で、立ち止まって

『わ~これ変わってる~』と

つぶやいた室内用のシクラメン。

プラスチックの鉢に入れたまま

外に置いておいたところ、

何と、夏越えし、蕾を付けていました。

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一緒に置いてあった普通のシクラメンの鉢は、

7月くらいに既に枯れていたのですが

このシクラメンはとても強いようです。

なんせ、日当たりのよい南側に

コンクリートの上に置いていたので

8月の日中は、どれほど高温であったか・・

40度越えの日もあったくらいですから。

時々夕方に水やりのときに上からじゃ~っと

ホースで水はかけていたものの

薄いプラスチックの鉢は

きっと日中物凄く高温になっていたのではないかと

思います。

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こんな花が咲きます。

今日蕾を発見したので

外に置きっぱなしにしてあったのですが

家に入れました。

鉢の下に水を入れる容器が付いているのですが

そこに水を入れて・・・

液肥も買ってこようかしら・・・と。

なんだかいそいそと、

楽しみ。