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ハワイで挙式を挙げられたとか・・・

どうか お幸せに。

 

いただいたクッキーを

早速いただきながら

次はホワイトチョコのにしようかしら

ミルクチョコのにしようかしらと

パイナップル形のかわいいクッキーを

眺めています。

一つ一つが

結構大きくて分厚い

食べ応えのあるクッキー・・

コーヒー大好きな人の私は

コーヒーも楽しみ。

ハワイでの日本人の挙式が

流行っているそうです。

とても素晴らしい挙式だったとのこと。

お二人の

ご結婚を

心よりお祝い申し上げます。


温かいご家庭を

お築きくださいませ。

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沢山の葉を描くときのこつ。

葉の位置を確認する。


複葉の場合

複葉としての順番と

個々の葉の前後感と向き。

写真の葉は

一本の葉柄に3枚の葉がつている複葉。

このような場合

一本の葉柄に対し

3枚一つで1つの葉身ですから

いくら個々の葉の前後感や表情を出したいと言っても

全く別物に見えてしまわないよう

彩度を変化させすぎないよう

温度を変えすぎないよう

気を付け描いてみましょう。


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やっと咲いてくれた我が家の山百合。

ゆりの王様。

球根から育てて

今朝、漸く開花。

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カサブランカの元も山百合というだけあって

豪快な咲きぶり。

うつむき加減なのは

上から下を見下ろす王者のよう。

と誰かが言っていたのを思い出しました。

カサブランカも下を向いて咲きますが

よく似たシベリアンリりーは上を向いて咲きます。


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山百合とカサブランカの違いは

ご覧のように

花被片(花弁)の中央が黄色く

褐色の突起。

買った球根の入っていたラベルの記載を

もう一度読み直してみると

山百合の特徴は

日本固有種としては珍しく

甘く強い香りとあり

朝写真を撮影したときには

雨がぽつりと降り始めたせいか

香りがかき消されてしまったのか

全く感じなかったのを思いだし

もう一度外へ行って

花の近くで香りを確かめました。

かすかに・・・

もう一輪が咲くときには晴天であってほしいと思います。

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突起の褐色が開花前の蕾のときから

ぼんやりと透けていたのですが

ハッキリと見えますね。

葉の裏側からでも。

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開花したばかりなのに朝9時には

既におしべの葯には花粉がいっぱいでした。

めしべの柱頭が綺麗な赤紫色なのが

予想外で嬉しい・・・

知らなかった~発見。


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今のカメラって性能がいいんですね。

キャノンの普通のデジカメでシャッターを押しただけなのに

こんなにも葯が綺麗に写っていました。

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赤ちゃん球根を育てるには

花は、咲き終わったら

切ってしまう方がいいそうです。

暫く、見て楽しませてね。

山百合の魅力にうっとり・・・

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自分で仕事をするようになり

変わった一番大きな点は

時間の使い方を真剣に考えるようになったこと。

そして

今やそれは

考えなくてはいけないこと、

何とかしなくてはいけないことから

日常茶飯事的に

毎日歯を磨くように

食事するように

普通になったことが

思わぬ副産物となっています。

仕事以外の日常の中でも

今よりも改善できないだろうか

今よりも

もっと効率よくできないだろうかと考える

思考回路が

常に回転しています。

そうは言っても改善されないままのことも

勿論あるのですが

なんとなく過ごしていたところと違い

私にとっては大きな変化です。

昨日はアトリエのスペースの

より良い活用方法について

実践してみました。

ここ数か月間、考えてきたことです。

アトリエで過ごす時間が圧倒的に多い私にとって

使い易い空間は

大切ですよね。

ちなみにアトリエは

家具、壁は白色で統一されています。

絵を描く上で

私にとって

余分な色彩は排除しておきたいから。

できるだけ物を増やさず

今あるものを大切に使いこなす派なのですが

色に関しては

やはり

白に統一したくて

新しく購入しました。

箱から出して組み立てて

置いてみたら

スペースにぴったりでした。

ごみ袋をひっかける場所から

ひじの動きに合わせた配置

結構なこだわり。

お掃除してたら

使いさしの同じ色の絵具が何色も出てきたり

油性の黒と赤のマーカーの多いことにビックリ。

全ての絵具、筆などの在庫表でも作ろうかしら・・・

まだまだ

改善の余地がありそう。


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アマリリスの種は

軽い。

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大きな実が

3つに裂けて

中から黒い薄い種が顔を出したかと思うと

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朝、まだあったのに

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夕方には半分ほどが

風にとばされて無くなっていた。

あっ…どこへ。

こんなにも大きいのだから

その辺に引っかかってないかしらと

見渡しましたが、既に飛んで行ったあと。

クマゼミの羽根のように軽く

薄い。

もしも黒くなければ

透けるくらい光りを通しそうに薄いので

一旦空に舞い上がったら

きっと何十キロも先まで飛んでいけそう。

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アマリリスと言えば

大きな花に

大きな球根。

種ができるなんて考えたこともなくて

育ててみて初めて

わかったこと。

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けれど

ちゃんと種からも

発芽させてれば

小さな赤ちゃん球根が育つそうです。

やってみようかしら・・・

なんて思っています。

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ジャーマンアイリスkatsukura
一昨日のボタニカルアートクラスから。

皆さんのジャーマンアイリスの作品が

とても完成度が高く

美しかった・・・

家で家事の合間に

又は

仕事から帰宅して

夕食を作ってすぐに描き始めたり・・・

皆さんの自宅での頑張りが

本当によく感じられました。

この作品を描いていた時に

葉の模様がどうなっているのか

葉脈、色、幅、厚みなどが気になりまして

ジャーマンアイリスの咲いていたところへ
行ってみました。

すると丁度そこの家の方が

道路に面したところに植えてある

ジャーマンアイリスの近くで草取りをされていて

女性だったか男性だったかも記憶にないのですが

思い切ってお尋ねしました。

植物画を描いていて

葉を1,2、枚いただけないかと・・

そうしましたらくださって

それがこの写真です。

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折角いただいた葉ですから

捨てられず押し葉標本にしました。

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上の緑色の葉がこのように。

そうしたら

葉が青々としているときには見えにくい

単子葉植物の葉の葉脈がくっきりと綺麗に。

デザインクラス生の方々は

一年生も2年生も

温度について学びました。

一年生は色の温度差がなぜ起きるかを学び

確かめてみたのですが

これは実は肌で感じる温度差と同じなんですよ。

5度に設定された寒い部屋から

20度の気温の部屋へ移動したら

なんて温かいのでしょうと感じますが

32度の真夏日に20度の部屋に入ったら

なんて涼しい・・と感じますね。

温かい、冷たいの感覚を引き起こしているのは

比較、対比から生まれる・・・

それを頭の片隅に憶えておいていただけたらと

思います。

新入生の方々もとても熱心に取り組まれていました。

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サクランボ狩りに行って

味わって

香りも確かめて

手で持った重みや

枝にぶらさがっている様子を

体感しながら描いた作品・・・

思いのほか

熱中した作品でした。

小さな作品なのですが

薄紅色の部分

まだ、色づき始めた実の

それぞれを

真実を追求し

瑞々しく描くことに

没頭した作品でした。

ただ心残りは

サクランボ狩りのサクランボですから・・・

長野まで

一泊旅行をしながらですから

花の観察ができなかったこと。

春には

枝にどのようにして新芽が出てくるのだろうか。

いったいどれくらい多くの花が咲いて

実に成長できるのは

そのうちのどれくらいなのかしらと

いろいろと思いを巡らしながら

旅行のこと

描いていた時の気持ちや

当時の自分を振り返る。

今、スーパーでも

丁度サクランボが売られていて

なんとなく懐かしいような気持ちになって

商品を眺めてしまいます。

意外と甘くなかった…んです。

6月の後半に行ったさくらんぼ狩りでしたから。

後2~3週間遅いと

甘くて実も

もっともっと

赤く色づいていたことでしょう。

6月はさくらんぼにイチゴ

ジャーマンアイリスに

新入生はばらとカサブランカを

描きます。

デザインクラス生1年生も

スイセンが完成しているころ・・・

皆様にとって学び多き一日となりますように。

そして何より

楽しい一日でありますように。

シアージュボタニカルアートの
4期生(2年目)の方々へご連絡致します。
◆以下2点をご連絡いたします。
①イチゴの葉の色見本は届いていますでしょうか。
②混色のレシピに訂正がありますのでご連絡いたします。
インストラクションP2
イチゴの葉の混色のレシピ
葉ⅠのMについて、

(誤)M=YG+PP(3:1)
→(正) M=YG+PP (1:3)


すみませんでした。
よろしくお願い致します。
ランキングに参加しています。


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まだめしべの柱頭が残っている

レモンの小さな実。

全部育ってくれますように・・・と

肥料をまきました。

レモンはとても肥料を消費する植物なんです。

今アゲハチョウの幼虫が

数匹葉を食べていますが

それ以外は特に害虫もなく

肥料さえ気を配ってやれば

余り手がかからず育てられます。


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スーパーで売られているレモンは

アーモンド形で、縦長ですが

結構丸く球体に育ちます。

丸くボールのように育ったレモンは

あま~くて美味しい。

最近鉢植えで育てていらっしゃご家庭もよく見かけます。

試してみては・・・?

自宅で育てたレモンは

農薬という点でも安心ですよね。


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こちらの枝の2つは結実しなかった花が二つ。

黄緑色の実が

やがて濃い緑に変わります・・・

眺めているだけで

爽やかな気分になるのは

レモンのイメージが

そうだから?

育つのが楽しみ。



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気が付いたら

小さな小さな

屋久島タチツボスミレが

種を飛ばした痕跡が・・

種のさやは

3本に分かれているのですが

小さな花の小さな種のさや

本当に薄い皮でできたさや・・・

花を咲かせた後も

私が関心を示さなくなってからも

坦々と成長を続け

知らないうちに種を作っていたなんて

それも沢山のさや・・・

生きてるんだ~と感心してしまいました。

でも、
既に種は飛散した後のようで

どんな色の種だったのかしらと

すこしだけ残念な気持ち。

と思ってよく見たら

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一粒だけ残っていた。

小さなさやの中で

いっぱいまで大きく成長したら

ぱ~んとはじけて

中から種が飛び出す・・

晴天が続き

さやもよく乾燥して

勢いよく飛び出したのかも知れませんね。

小さな世界に感動。